両親、義父母、友達、夫、子供、手書きの手紙は、誰もがよろこぶ究極の贈りものかもしれません。文字から伝わる気持ちは相手を幸せにします。
思いを伝えたいとき、心通わせたいとき手紙効果は抜群!!!
携帯が普及してから手紙やハガキ年賀状は書かなくなり、出したとしても印刷昨今、文字を書く機会がグッと減りましたね
だからこそ、あえて手書きの手紙。相手は驚き、幸せなものです。
★実際の声集めました
「いつもはメールで済ますところ、友人に何気なくお礼状を出したら、『なんだかすごく感動した!』と、お返しの手紙が。以来、ポツポツではあるけれど、やり取りが続いている」
「夫に『誕生日プレゼントは何がいい?』と聞いたら、『ラブレター』と。前回、何をあげていいか迷いに迷い、苦肉の策で書いた手紙にいたく感動したらしい」
何気なく出した一通に、思いもよらない相手からのレスポンス。手紙には、人を動かすちからがあるようです。
また、手紙を受け取ることも、心の浄化につながる行為。相手の書いた心づくしの文字が、ハートを大きく揺さぶります。
「20年来の親友から、初めてもらった長めの手紙。その字は、思いのほかへたくそ(笑)。何でもそつなくこなせる優等生タイプだと思っていたけれど、実は不器用な人だったのかもと、なんだかほのぼの、愛しさが募りました」
「引き出しを開けてみると、いつ入れたのか、折り紙が一枚。それは、息子からのラブレター。一生懸命書いたであろう鏡文字の『すき』に、胸キュン! ひそかに涙しちゃいました」
書くもよし、読むもよし。手紙ほど、素敵なツールはありません。