2019年10月に始めた家事代行業。
独身ひとり暮らし、定職に就いていない、
かっこよくいえばフリーランス
現実はフリーターのような状態でした。
アラフォーにもなり、アパレルデザイナー12年という経歴はあるものの、
再就職しようと思ったらそれ以外の職種は全て未経験扱いです。
アラフォーにもなると未経験は使えないおばさん。
仮に前職の業界でもプライドだけ高い化石です、きっと。
職種や条件を選ばなければ求人はありますが、
選択肢はなくなるのに自分のこだわりは強くなるもの。
そして自分の年齢が上がると、上司や先輩が年下になっていく現実です。
同世代の子からよくこんな声も聞きます。
もう雇われたくない・・・
でも、
何か自分でやりたいけど何ができるかわからない。
私自身も家事代行業を個人で始めた時、大きな志があったわけでなく
何かやらないといけない状況の中、始めてみた一つが家事代行業でした。
失恋と失業のダブルパンチで自信もかなり失っていました。
こんなに長くこの仕事を続けるつもりなかったのですが、
結果的にうまくいっているから続けています。
この仕事は、自分には取り柄もないし、何もできないと思っている人でも、
あなただけの強み×日常の家事スキルの掛け合わせでオリジナルのサービスとなり
必要としている人に喜ばれとても感謝されるものです。
始めるにあたってハードルも低く、頭で考えてなかなか一歩が進まない人でも
始めやすいものです。
やってみて合わないと感じたらやめればいいし、
お掃除の依頼を
わーい2時間ダイエット!と思って楽しんじゃえばよいのです。
家で感謝もされない、やって当たり前だと思われている人の
お世話するぐらいなら、お金いただいて喜ばれ感謝されたいから
仕事にしているなんて方もいますよ。
具体的のどう始めたらいいの?という方や、雇われている家事代行会社から独立したい方向けに。
個別相談も承っています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
港区の家事代行 manymore
松浦 絢子