始まりました。朝起きると鼻水が止まらない。喉がガラガラする。そして、電話相談の最中に声が途切れる・・・。
ということで、これから先は喉が弱い私は最新の注意をしながらの電話相談になります。もちろん話をしている時は、そんなこと気にしていられませんので、お一人話し終わる度に「次は大丈夫かな?」と考えます。そして無理っぽいと思った瞬間、その日の電話相談は終了になります。
テキストの方は24時間受け付けていますし、23時頃までにご相談いただければその日のうちに鑑定してお返事を差し上げています。何度も読み直せるので、テキストが好きという方も多いのです。
さて、テキストでも、電話でも、いただくご質問がすべてネガティブキャンペーンをやっている方が時々いらっしゃいます。
私はこのブログでも、引き寄せの話はたびたび書いていますし、そういう人だとわかってご相談いただいているはずなのですが、その上、それまでに何度か対応させていただいて、その時にも引き寄せの話や、ポジティブな感覚を持ってくださいとお伝えしているのですが、それでもネガティブなご質問の形をとる方がいらっしゃいます。例えば、恋愛だと。
「もう嫌われましたか?」
「嫌がられていますか?」
「飽きられましたか?」
「他の女の方がいいと思っているんですよね?」
これらは、占い師である私に対する質問のように聞こえますが、実は彼女の考えがそのまま投影されています。自分は嫌われるにふさわしいと思っているんです。
もちろん結果はカードのままお伝えしますので、仕事で忙しいだけで違いますよと言えばホッとするのですが、それもつかの間、またすぐに次のネガティブな質問が飛んできます。
「でも、私と結婚する気はないですよね?」
反対に、彼の気持ちがもうあまり彼女にはないということをお伝えすると即座に機嫌が悪くなります。
これは、毎回いろいろな占い師に相談し、その度に「大丈夫ですよ。」「彼はあなたの事を想っていますよ。」と一時的な安心材料をもらってほっとするのが彼女の日課なのであれば、他の占い師の方たちによる弊害なのではないか?と思うこともあります。
ご相談者は、あまり上手い事ばかり言われると「この占い師信じられない」と疑う傾向がありますが、ほんの少し希望を持たしてもらうとその占い師を信じるそうです。私のように悪い時はオブラートさえなく悪いと伝えるような占い師は人気は出ないと言われています。(いい時はいいと言います!)
彼女が欲しいのは、彼との良い関係ではなく、今日の自分を安心させてくれる相手であるということに、自分で気がついていないのです。
だから、私が、彼の気持ちが向いていない理由を述べた瞬間、そんな話は聞きたくないとばかりに相談が終わります。そして彼女は今日もどこかの占い師に「嫌われているんですよね?」「もう彼の気持ちはないんですよね?」「私は軽く見られているんですよね?」と確かめずにはいられないのです。