【中学受験】模試の結果に一喜一憂したくないのであれば、、、合不合判定、サピックスオープン

記事
学び
今回の合不合判定テストで、国語が伸び悩み、算数でミスが出た子は、軒並み下がっていました。
そんな時に偏差値の落ち幅が少ない子は、みんな社会が安定しています。社会はやればやるだけ上がります。
算数や国語に比べると、社会は軽視されがちで、なんとなく後回しにされます。『後で覚えれば間に合う』と思われている方が多いです。
確かに、そのように直前で暗記できる子はいますが、それは少数派で、そういう子達はそもそも偏差値を高い位置でキープできています。今ここで話題にしているのは、ボリュームゾーンの子たちです。
このゾーンの子たちは、直前に一気に覚えるのは厳しいです。仮にそれをやると、算数と国語の勉強時間が減ってしまい、悪影響が生じてしまいます。
小6の秋に社会が安定していると、社会は忘れないようにする勉強で済みますし、時事問題に割く時間も増えます。
何よりも過去問をやった時に、社会の復習の時間が減るので、他の科目の勉強ができます。ボリュームゾーンの学校で社会に大きな特徴のある学校はほぼないので、普通に勉強していれば、特に対策は必要ありません。他の科目に時間が割けるのは、かなりのメリットになります。
小4、小5の子は、小6の模試に備えて、社会の暗記を頑張って欲しいです。
社会を得意にしておくと、模試のたびに一喜一憂せずに済むことが多いです。そうすることで親子共に精神的に安定して、穏やかに勉強できますし、方針がブレて無駄なことをしなくてすみます。ブレずにまっすぐ進めるということは、本当にアドバンテージになります。算数や国語のためにも、社会などの暗記モノは早めに固めてあげてくださいね!

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す