Google アナリティクスの用語集 上級編

Google アナリティクスの用語集 上級編

記事
ビジネス・マーケティング
初級編が7割くらい終わったところなので、上級編の単語も一通り頭に入れたいと思います。

ユーザーの流入経路に関する用語

オーガニック検索(Origanic Search)
 ユーザーが検索エンジンを使ってサイトに流入してきたことを示す指標です。ユーザーがどのようなキーワードを使ったかが分かります。

ソーシャル(Social)
 字のごとくSNSのことです。FacebookやTwitterなどのことです。

参照(Refferal)
 ブログなどの外部のリンクからサイトに流入してきたことを示します。

ダイレクト(Direct)
 URLの直接入力、QRコード読み取りでサイトに流入してきたことを示します。

有料検索(Paid Search)
 リスティング広告からの流入のことです。 
何かを検索すると、左に小さく「広告」と書かれた検索結果が表示されますが、それがリスティング広告です。

not provided
 直訳すると、提供されなかったとなりますが、これはサイトへの流入キーワードが分からないということです。なぜ分からないのかというと、検索エンジンに入力した語句はセキュリティ上暗号化されてしますからなんです。Googleサーチコンソールというのを使えば暗号化されたキーワードが分かるみたいです。

検索クエリ
 ユーザーが検索エンジンの検索窓に入力した語句のことです。先ほど説明したように、暗号化されて分からなくなってしまうので、Googleサーチコンソールと連携させる必要があります。

e-コマース
 日本語にすると、電子商取引ですが、ECと呼ぶ方が多い気がします。「Electric Commers」の略称で、ネットショップ、ネットオークションのことです。

上級編といっても、そんなにありませんでした。
これから勉強していくなかで、また新しい語句がでてきたら更新します。
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