神卸しで気づいた「自分軸」の正体

神卸しで気づいた「自分軸」の正体

記事
コラム
「LINE来てるかな」

また見てる。

さっき見たばっかりなのに😂

もう振り回されたくない。
むしろ、ちょっと距離を置きたい。

そう思っている相手なのに、

来たら「またかよ」と思うし、
来なければ来ないで気になる。

何やってんの、私😂

そこで今日は、

「○時まではLINEを見ない」

と決めました。

スマホを置いて、
気になっていた庭の剪定をすることに。

枝を切っているうちに、
いつの間にかLINEのことを考えていない自分がいました。

実は少し前、
私は一度「神返し」をしています。

自分の中に卸していた神を返して、
自分自身で立つ。

私にとっては、かなり大きな節目でした。

なのに今回。

もう一度、神卸しをしました。

「返したのに、また卸すんかい😂」

って話なんですが、
今回の神卸しは以前とは少し違います。

願いを叶えてもらうためでもない。

相手を変えるためでもない。

誰かとの縁を、
どうにかしてもらうためでもない。

揺れたとき、自分の中心へ戻るため。

そのための神卸しでした。

だからといって、
急に鋼のメンタルになったわけではありません。

今日もしっかり揺れました😂

LINEも気になる。
相手が何を考えているのかも気になる。

でも、

「今は見ない」

と決めて、
私は自分の時間へ戻れた。

そこで、ふと思ったんです。

自分軸って、
「何があっても揺れないこと」だと思っていたけれど、

もしかしたら違うのかもしれない。

揺れないことじゃなくて、
揺れても、自分の場所へ戻ってこられること。

神返しをした私が、
もう一度神卸しをして気づいたことでした。

ちなみに剪定を終えてからLINEを確認したら、

何も来てませんでした🤣

あんなに気にしてたのに。

人生って、案外そんなものなのかもしれません。
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