写真に写った光の玉やオーブには意味がある?

写真に写った光の玉やオーブには意味がある?

記事
コラム
その光、本当に「たまたま写っただけ」で終わらせていいのでしょうか。

神社で撮った一枚。
家族と何気なく撮った写真。
旅行先で撮影した風景。

その場では何も気づかなかったのに、あとから見返したら、

「こんな光、あった?」

白い光の玉。
虹色に伸びる光。
不自然に差し込んだ光。

気になって拡大して、また閉じる。

でも、しばらくするともう一度見てしまう。

「これってオーブ?」
「何か意味があるの?」
「もしかして、何かのメッセージ?」

実は私のところにも、
こうした写真についてのご相談はこれまで何度も寄せられてきました。

写真鑑定というと、

「怖いものが写った時にお願いするもの」

というイメージがあるかもしれません。

でも、実際はそれだけではありません。

「怖くはない。でも、この光がなぜ写ったのか知りたい」

「この写真だけ、なぜかずっと気になっている」

「何か意味があるような気がする」

そんなご相談もあります。

写真に光が写ったからといって、私はすべてを霊的なものとして判断するわけではありません。

光の入り方や撮影した環境などによって、不思議な写り方をすることもあります。

ですから最初から、

「これは霊です」

「これは龍神です」

と決めつけて視ることはしていません。

写真そのものから感じるものを、一枚ずつ確認していきます。

ただ、写真を視ていると、

「なぜ、この一枚だけがこんなに気になるんだろう」

と思うものがあるのも確かです。

たくさん撮った写真の中で、その一枚だけ何度も見返してしまう。

消そうと思ったのに、なぜか残してある。

怖いわけではないのに、妙に心に引っかかる。

そんな時は、

「何が写っているように感じるのか」

だけではなく、

「なぜこのタイミングで撮れたのか」

「この写真から何を感じるのか」

「自分にとって何か意味があるのか」

というところまで視ていくことがあります。

これまで写真鑑定をしてきた中には、注意した方がよいと感じるものだけではなく、守護的な印象を受けるものや、その方の転機と重なるように感じられる写真もありました。

反対に、霊的な影響を特に感じない写真もあります。

大切なのは、

「不思議なものが写った=怖いもの」

と決めつけることではありません。

結局、この写真は何だったのか。

自分は気にした方がいいのか。

それとも、そのままで大丈夫なのか。

そして、そこに意味を感じる場合には、何を受け取ればいいのか。

そこまで分かると、何度も写真を開いては不安になったり、答えを探し続けたりする必要もなくなってきます。

今回、私の写真鑑定も内容を見直しました。

これまでの

「この写真、放置して大丈夫?」

というご相談だけではなく、

「この光は何?」

「なぜこんなふうに写ったの?」

「何か意味がある?」

「写真から感じるメッセージがあれば知りたい」

というご相談にも、より分かりやすくお答えできる内容にしています。

怖い写真でなくても大丈夫です。

スマホの中に、なぜかずっと気になっている一枚がある方へ。

その写真から何を感じるのか、なぜ気になるのか。

鑑定歴9年目、これまで14,000件以上のご相談を視てきた経験も踏まえ、写真1枚から丁寧に読み解いてお伝えします。

「これ、何なんだろう」

そう思ったまま残している写真がある方は、写真鑑定のサービス内容をご覧ください。

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