不思議な縁と赤ちゃんのメッセージ

不思議な縁と赤ちゃんのメッセージ

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コラム
こんにちは!マルです。
少し不思議なお話をシェアしたいと思います。怖い話ではなく、私自身が体験した、不思議で温かい出来事です。縁というのは本当に面白いもので、時に私たちを驚かせてくれることがあります。

Aさんの家での出来事

20代前半の頃、当時mixiで仲良くしていた主婦のAさんの家を訪ねた時の話です。Aさんは1歳で長男くんを亡くし、その後、次男くんを授かったタイミングで私が遊びに行くことになりました。

道中、私は予定していなかったお店にどうしても惹かれ、そこでノーブランドのひつじのぬいぐるみを購入しました。既に赤ちゃんへのプレゼントは用意していたのに、何故かそのひつじが気になって仕方がなかったのです。

遅れて到着したAさんの家で、私は持参したぬいぐるみを渡しました。
ひつじ以外にも、小さな白、黄緑、ピンクのくまのぬいぐるみも一緒に持っていき、それぞれのぬいぐるみに思いを込めてプレゼントしました:

●白いくま:長男くんへ
●黄緑のくま:次男くんへ
●ピンクのくま:女の子が来るかもしれない、という私の直感

するとAさんが驚いた表情でこう言ったのです。
「このひつじのぬいぐるみ、長男が亡くなった時、棺に入れたのと全く同じものなんです。」
さらに、そのぬいぐるみはAさんの友人でクリスチャンネームが「マリア」という方からプレゼントされたものだったとのこと。偶然とは思えない出来事に、私も妙な縁を感じました。

実は私自身は無宗教ですが、幼少期に通っていたプロテスタントの教会で、大天使ガブリエルの役を演じたことがあります。その際、ガブリエルが聖母マリアに「受胎告知」をする場面を演じたのです。この出来事とAさんとのつながりに、不思議な感覚を覚えました。そして数年後、Aさんの家には女の子が生まれました。

Bさんの家での出来事

同じ時期に出会ったBさんの家にもお邪魔しました。Bさんは長男くんを数カ月で病気で亡くしていました。私はタオル地のアヒルのぬいぐるみを3つ(黄色、ブルー、ピンク)持って行き、それぞれに思いを込めました:

●黄色のアヒル:長男くんへ
●ブルーのアヒル:来ようとして来なかった男の子へ
●ピンクのアヒル:次に来る女の子へ

Bさんにこれを渡した時、彼女は驚きながら、長男くんの前に流産していた男の子がいたことを話してくれました。当時40歳を過ぎていたBさんは次の妊娠を期待していませんでしたが、2年後に女の子を出産しました。

天使さんと呼ばれるようになった私

AさんやBさんから、「天使さん」と呼ばれることがありました。赤ちゃんたちのメッセージを届ける人、という意味だそうです。

高校生の頃から、大人になっても、なぜか不妊治療をしている人や赤ちゃんを望むタイミングで知り合うことが多く、出会って1年以内に「妊娠しました!」という報告を受けることがよくあります。これも偶然とは思えない、不思議な縁だと感じています。

最後に

縁というのは時にとても不思議で、説明がつかないような出来事を通じて感じられるものです。今回お話しした出来事も、私にとって特別な体験です。皆さんにも、そんな不思議な縁を感じたことはありませんか?

もし似たような体験があれば、ぜひDMで教えてくださいね。あなたの不思議なエピソードを聞けるのを楽しみにしています!
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