追加依頼への返答、どう書く?連絡文10場面の納品サンプル

追加依頼への返答、どう書く?連絡文10場面の納品サンプル

告知
ビジネス・マーケティング
「ついでに、これもお願いできますか?」と言われたとき、快く返したい気持ちと、追加の作業時間を守りたい気持ちがぶつかることがあります。


仕事のことば室では、仕事内容と確認済みの条件に合わせた連絡文を10場面まとめて制作しています。今回は、納品イメージが分かるよう「追加依頼への返答」を紹介します。以下は架空のWeb制作案件を想定し、生成AIで制作した自主サンプルです。顧客の実例や受注実績ではありません。


【状況】
当初の見積りに含まれていないFAQページの追加を依頼された。追加料金と納期はまだ決まっていない。


【メールの作例】
件名:FAQページ追加のご相談について
追加のご相談ありがとうございます。FAQページについて、掲載したい質問・回答と、ご希望の公開時期をお知らせいただけますか。当初のお見積りに含まれる範囲も確認したうえで、追加対応の費用と日程をご案内します。ご確認・ご了承をいただいてから着手いたします。


【チャットの作例】
FAQページ追加のご相談ありがとうございます。質問・回答とご希望の公開時期をお知らせください。当初の見積り範囲を確認し、費用と日程をご案内します。ご了承後に着手します。


【送信前に確認すること】
・本当に見積りの範囲外か。契約やこれまでの合意と照らし合わせる。
・未確認の料金や納期を、決定済みのように書いていないか。
・相手に次にしてほしいことが、一読して分かるか。
・メールとチャットで、対応条件が食い違っていないか。


丁寧な表現だけを整えても、仕事の条件が抜けていると行き違いは残ります。そのため、納品には文面と一緒に「差し替える項目」「送信前の確認点」を付けます。


【お渡しするもの】
ご自身の仕事に合わせた10場面について、メール10文(各400字以内)、チャット10文(各160字以内)、差し替え項目、送信前チェックをTXT・CSVで納品します。見積り、日程調整、修正依頼、追加作業、お断りなどから、必要な場面を相談して決めます。


料金は5,000円。必要な情報が確定してから初稿5日以内を目安に事前確認し、同じ10場面の表現修正は一括1回対応します。購入前にココナラ内の見積り相談で用途と範囲を確認してください。電話・ビデオ通話は使わず、文章でやりとりします。


生成AIで制作し、いただいた事実・合意条件との一致を確認します。法律や契約の専門判断、紛争対応、相手への送信代行は含みません。個人名・取引先名は伏せ字で相談できます。


サービスページには、ほかの架空作例と納品形式の画像も掲載しています。


相談時は「仕事の種類」「困っている連絡の場面」「既に決まっている条件」をお知らせください。まだ決まっていない条件を推測で補わず、確認が必要な箇所として整理します。

【自分で選んで使いたい方へ】
個別制作とは別に、完成済みの「ひとり仕事の連絡文例30」を2,000円で公開しました。メール30文・チャット30文・使う場面・送信前チェックを収録したTXT1点です。自分の案件に合わせて編集して使う汎用文例で、個別相談や修正は含みません。

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