一人サロン、店舗を借りずに始める方法もあります

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ビジネス・マーケティング
初めまして。個人サロン向けにLINE予約サービスを出品しております、ayan(えーやん)と申します。

先日、「会社を辞めて、これからサロンを開業する」という方のSNSでの投稿を見かけました。一人サロン向けLINE予約サービス運営者として応援したい気持ちもありつつ、「いきなり会社を辞めるのではなくて、小さく始める選択肢もあるのでは…」という思いもあり、自分なりの考えをブログにまとめることにしました。

「サロンを開業する」と聞くと、実店舗を借りて…というイメージを持つ方が多いと思います。私も以前はそうでした。

でも、LINE予約サービスの運営を通じていろんなサロンオーナー様と接する中で、実はそれ以外にも始め方があることを知りました。

いきなり大きく始めるのではなく、今の自分にできる範囲で始める方法。今日はその選択肢を3つ、ざっくりご紹介します。

選択肢は3つ

① 自宅サロン

自宅の一室を使う方法です。新しく場所を借りる必要がなく、移動時間もかからないのがメリット。ただし、家族の理解や、生活空間と仕事の切り分けは事前に考えておきたいポイントです。

② 出張型

お客様のところへ自分が伺う方法です。場所の固定費はかかりませんが、その分、移動時間や交通費、備品の持ち運びという負担が発生します。

③ レンタルサロン

必要な時間だけ場所を借りる方法です。自分で店舗を持つより柔軟に始められますが、利用料や「希望の日時に必ず借りられるとは限らない」という点も考慮が必要です。

どれが正解、ではない


3つとも一長一短で、「これが一番」というものはありません。

大切なのは、一番安い方法を探すことではなく、今の自分が無理なく試せる方法はどれかを考えることだと思います。

また、最初に選んだスタイルをずっと続ける必要もありません。出張で始めて軌道に乗ったらレンタルサロンに切り替える、というように、様子を見ながら形を変えていくこともできます。

それぞれの始め方の詳しい確認ポイントについては、また別の記事で取り上げていきたいと思います。
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