今回は、バイク王(3377 東証2部)でバイクを買いました。という話ではなく、株式投資で見事ストップ高を獲りました。というお話です。
ストップ高をご存知でしょうか?
株式の場合は、為替と違い一日の最大上昇幅の上限が決まっています。
逆に最大限株価が下落するのをストップ安といいます。
まあ、その一日の限界上昇幅であるストップ高をうまくとらえることができたというお話です。
最初にこちらをご覧くださいませ。
こちらは、今回のバイク王の売買履歴となります。
1度目
186→193
たった数円の上昇で利益確定。
これは、日本時間にドル円が大幅下落してことをうけ、一時緊急避難として利益確定して逃げようとしたためです。
しかし数日たってもその影響はなく、為替も戻りましたため、再び買い注文をいれました。
そして2回目の注文をいれてまた数日後、株価に少しづつ動きが出始めます。
チャートをみればボリンジャーバンドのバンドウォークをしはじめています。
このバンドウォークがはじまるとボリンジャーバンドの1σを下回るまで保有というのがセオリーです。
どこまで伸びるか見守っていたところ、来る日に
ついに
ヤフーアラートからメールでのお知らせ。
起きてチャートをみると、、、
ストップ高ではないですか。。
そして翌日なんと東証のシステムエラー
この快挙に水を差します。
これで翌日に売り殺到があり、株価がもと通りともなれば報われません。
ついにその日を迎えます。
株価はストップ高を維持したままさらに上昇。
午前中のうちに利益確定しました。
結果、
206→353
+146
という大きな成果を得ることができました。
翌日もバイク王を見てみると、さらに上昇していました。
結果500円ほどまで上昇しその後下落へと転じています。
まあ、頭と尻尾はくれてやれの精神です。
もし最低単元数ではなく、複数に分割できる数量であればもう一日保有して様子見してもよかったかもしれません。
今回のストップ高の要因は、株式新聞によれば(モーニングスター社)以下のように予想されております。
20年11月期の単体業績予想を上方修正したことが好感され、株価は朝方から気配値を切り上げる展開。午前10時6分現在、前日比80円ストップ高の308円買い気配で差し引き121万株の買い越し。1月8日に付けた年初来高値253円を更新している。
20年11月期について、予想売上高を従来の205億円から220億円(前期比9.3%増)に、営業利益を2億3000万円から7億円(同3.3倍)にそれぞれ引き上げている。
コロナの影響の中、通勤用バイク需要が増した結果とのことです。
今11月期第3四半期累計の単体営業利益は6億円(前年同期比9.1倍)。をうけてさらに上昇した形ですね。
私自身も久しぶりの快挙となりました。
今回バイク王に目をつけたのは、ストップ高を狙う低位株手法を参考に銘柄選定しました。