お久しぶりです!赤堀堂馬です。
ずっと依頼を受けて小説を書いていたので、久々に自分で考えて小説を書きたくなったのでここをお借りして連載します。
実は今悪役令嬢などのファンタジー小説にハマっておりまして。
超ありきたりなストーリーだけど自分で書きたいって時あるじゃないですか。
今日はプロットだけ投稿して明日から連載していきますね^^
私のプロット作成って商品、どんなんだろって興味ある方はぜひ見ていってくださいませー!
「身代わり花嫁なのに悪魔公爵に溺愛されています」
●主な登場人物
・シータ:17歳。オルベスク家の長女。母親が死んだのはお前が呪われた子だからと継母に言われてから、使用人以下の扱いを受けることになる。
・アンナ:レイチェルの母親であり、シータの継母。レイチェルにオルベスク家を継がせたくて言葉巧みにシータを迫害している。
・レイチェル:16歳。シータの義妹。普段シータを虐げることでストレス発散しているが、普段は明るくいい子を演じている。
・ゴーン:オルベスク家の当主。伯爵。無口で何を考えているのかわからない。妻を失った哀しみをアンナに慰められ、レイチェルができてしまい後妻として受け入れた。
・カルロス:アクアウィッチェ家の当主であり、公爵。真っ黒な髪と赤い瞳、そして戦場での様子から噂に尾ひれがつき悪魔公爵と呼ばれている。
●プロット
起:身代わりの花嫁
呪われた子として使用人以下の生活を送るシータ。アンナや使用人にバカにされ、レイチェルには人気のない場所でストレス発散の的にされていた。そんなある日、オルベスク家へ王命でアクアウィッチェ家の悪魔公爵と結婚することに。泣いて嫌がるレイチェルとアンナ。二人はシータもオルベスク家の人間なのだから、彼女が嫁入りすればいいと言い出す。なすすべもなくシータは馬車に押し込まれアクアウィッチェ家へと送られるのだが、公爵からは帰れと言われてしまう。だが帰る場所などない、シータは花嫁ではなくカルロスの客人として一旦受け入れられることに。
こっからはネタバレになるので簡単に書きますネ。普段は5000字びっしり書きます。
承:悪魔公爵の真実
シータはアクアウィッチェ家で人間らしい生活をさせてもらい、元気を取り戻していく。次第に公爵が何故悪魔と呼ばれているのか真実を知ってしまうシータ。
転:生まれ変わったシータ
肉体的にも精神的にも令嬢となったシータ。正式にカルロスと婚約式を済ませ、城の舞踏会に参加することに。普段公式の場に出てこないカルロスが美しい令嬢を伴って入ってきたため場は騒然となる。
結:選び取るのは、自分
オルベスク家当主を引き継ぎ、伯爵となったシータ。カルロスはシータに婚約を破棄して家に帰るか、自分の元へ本当に来るのかを聞いてくる。