ホームページの「お知らせ」が年末年始の休みだけになっていませんか?新しいお客様につながる書き方と、ネタの探し方

ホームページの「お知らせ」が年末年始の休みだけになっていませんか?新しいお客様につながる書き方と、ネタの探し方

記事
ビジネス・マーケティング
会社やお店のホームページの「お知らせ」欄。
見てみると、「年末年始休業のお知らせ」「夏季休業のお知らせ」だけが並んでいる、ということがよくあります。

休みのお知らせも大切です。
ただ、それだけだと、初めて見に来た人には「どんな会社なのか」が伝わりません。
お知らせ欄は、書き方しだいで、新しいお客様が会社を知るきっかけになります。

■お知らせ欄が役に立つ3つの理由


・更新されていると、「今も営業している、ちゃんとした会社」だと伝わる
・実際の仕事の様子が伝わり、頼んだときのイメージがわく
・書いた内容で検索され、新しい人が見に来るきっかけになる

■書くと効果が出やすい4つの種類


1. 仕事の事例
どんな相談を受けて、どう対応して、どうなったか。お客様の名前は出さず、内容だけで十分です。

2. よくある質問への答え
お客様からよく聞かれることを、1つずつ記事にします。同じ疑問を持つ人が検索で見つけてくれます。

3. 季節や時期のお役立ち情報
「梅雨の前に確かめたいこと」「年度末までにやっておくこと」など、時期に合わせた話題です。

4. 新しいサービスや取り組み
始めたこと、変えたことを、理由と一緒に伝えます。

■1本の書き方の型


・題名:誰の、どんな困りごとの話かが分かるように
・最初の2〜3行:結論や、いちばん伝えたいこと
・本文:状況 → 対応 → 結果、または 質問 → 答え → 理由
・最後:関連するサービスのページや、お問い合わせへの案内

長さは、まずは400〜800字ほどで十分です。

■ネタに困ったときの探し方


・お客様からの問い合わせや、電話で聞かれたことを書き留めておく
・見積もりや打ち合わせで、毎回説明していることを書く
・季節ごとの仕事の変化を書く
・スタッフに「最近よく聞かれること」を聞く

1年分の予定を、月ごとに1つずつ決めておくと、迷わずに続けられます。

■続けるためのコツ


月に1本でも、続けることのほうが大切です。
完ぺきな文章を目指して止まるより、短くても毎月出すことを優先しましょう。

■書いた文章を見てほしい方へ


「書いてはいるが、読まれているのか分からない」
「サービスの紹介文を、もっと伝わる文章にしたい」

そんなときは、伝わる文章の書き方をアドバイスします。

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