☆占いの結果が最悪!その時どうする?

☆占いの結果が最悪!その時どうする?

記事
コラム
 「占ってほしい」と思う時って、何かに悩んでいる時ですよね。
不安な気持ちで占ってもらったら、最悪の結果が出てしまった…。
こんな経験、ほとんどの人があると思います。

まず結論から申し上げますと『運気は変わる』ということです。

 青空さんは九星気学で鑑定させていただいています。

九星気学では、生年月日から本命星と月命星、吉方位を割り出します。
そして、引っ越しや旅行などでその吉方位に移動することによって
運気アップが期待できるというものです。

旅行先や引っ越し先の方位についての鑑定のご依頼が一番多いのですが、
『残念ながら凶方位です』というケースも少なくありません。

せっかくの旅行ですから、『いいですね』と言って差し上げたいですよ。
でも、嘘を伝えることはできませんので、お客さまがガッカリなさるのを覚悟してお伝えしています。

また、九星気学では運気のバイオリズムを知ることもできます。

転職や引っ越しなどのタイミングについてもアドバイスさせていただいていますが、ここでも『時期が悪いので延期した方が無難』など、お客さまの希望に沿わない結果がでることもあります。

こんな時は、なんだか…水を差された気持ちになっちゃいますよね。

ただひとつ、覚えておいていただきたいのは『運気は変わる』ということです。

九星気学が吉方位(凶方位も)や運気のリズムの基準にしている方位盤には、これだけの種類があります。

 ①年盤(毎年変わる)
 ②月盤(毎月変わる)
 ③日盤(毎日変わる)
 ④時盤(2時間毎に変わる)

↑要はこんな風にクルクル廻っていますので、運気も常に廻っているということになります。

大凶と言われようが、最悪と言われようが、
『それが一生死ぬまで続くわけではない』
ということです。

人の気持ちだって、天気だって、体調だって、常に変わっていますよね?

どうでしょう?
そう考えると気持ちが少し楽になりませんか?

「そう言われればそうだけど…なんか落ち込んじゃう…」

そんな時は、自宅でできる運気アップの方法をお伝えしたり、
お話をじっくり聴かせていただきながら、少しでも心が軽くなるようお手伝いをさせていただきます。

ちなみに、青空さん(七赤金星)は今年が大厄!

大厄だからといって悪いことにフォーカスすると、些細なトラブルにまで目が行ってしまい『やっぱり大厄だから』と落ち込んでしまうので、
良いことは虫眼鏡で探し、
悪いことは裸眼で見る(私はド近眼です)ようにしています

するとどうでしょう?
大厄らしくいろいろありますが、ひどく落ち込むことはありません。

心の持ちようも大切ですね☆











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