タックンのSLICE OF LIFE

タックンのSLICE OF LIFE

記事
コラム
今日も昨日に続いて「ちょっと不思議な話」に付いて記して見たい。

俺は暇人だから、好きな時に酒飲んで好きな時にYouTubeを観ている。
(因みにTVは観ない。観なくなって40年近く経つ。マインドコントロールされるのが嫌だし、マスメディアの報道はまず信用出来ないからだ)

で、このところ「怪談師 夜馬裕」さんと言う方の話を聴いている。
数十年怪談を取材し、3,000程も集めたと言う事だ。

その中に「自衛隊のJETパイロット」の怪談が有った。
もちろん、一人だけではなく数人の話を聴いて纏めたものだ。
それによると「マッハを超える速度で飛んでいる時、フッと隣を見ると女の人が飛んでいる!」と言う。
「夜馬裕さん、これどう言う事か理解出来ますか?マッハ以上で飛んでいるのに女の方が一緒に飛んでいるんですよ。と言う事は物凄く巨大な女だと言う事ですよね。例えれば、新幹線の車窓から富士山を眺めていると言う情景を想像して見て下さい。尋常な大きさじゃ無いですよね。僕は神だと思っています」
だとさ。
自衛隊には、どう考えても不思議な出来事が頻繁に起きると言うが、そう言う話は上官には絶対に話さないそうだ。つまりご法度なのだそうな。

でも、この話を聴いていて、俺はそう言う事が有っても不思議じゃ無いだろうなとマジに思っている。
神の存在をガキの頃から信じていると言うより、毎日々、お水とお供物を上げ御礼を申し上げる毎日で「俺は神と共に在る」と思っているからだ。

人間は人間の勝手で生きている訳では無い。
心臓も肺も脳も、全て何等かの力で動かして頂いていると信じて止まない。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す