納品後も使える資料に。PPTXとPDFの役割

納品後も使える資料に。PPTXとPDFの役割

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ビジネス・マーケティング
納品された営業資料を、次の商談でも使いたい。そんなときは、PPTXとPDFの役割を分けると、編集するファイルと共有する版を整理できます。以下は、架空の営業資料を例にした基本の4手順です。

■ 1.原本を残して、コピーから直す
例えば、表紙の会社名を差し替える場合。受け取ったファイルは原本として残し、コピーを編集します。「提案資料_20261108_v02」のように日付と版を付けると、変更前後を見分けやすくなります。

■ 2.編集はPPTXのコピーで行う
PPTX内の編集可能な文字や図形を直し、PDFは閲覧・共有用として扱います。画像に写った文字まで、テキストとして編集できるとは限りません。変更は編集用のPPTXに反映してからPDFへ書き出すと、編集元と共有版を揃えられます。

■ 3.新しく書き出したPDFと見比べる
編集後のPPTXと、新しいPDFを比較します。ページの順番、数値・名称、文字切れ、改行を確認してください。元の納品PDFは、変更前の参照用です。
出力範囲や隠しスライド、1ページに載せるスライド数によって、PDFのページ数は変わります。枚数が同じでも、内容や品質まで確認できたことにはなりません。

■ 4.共有する環境でも開いてみる
可能なら、相手が使う端末やアプリでも確認します。フォントや利用環境による違いもあるため、実際に渡す版を開き、読みづらい箇所がないか見ておきましょう。操作名や設定は、利用するPowerPointの版に合わせて確認してください。

当サービスは、支給いただいた確定原稿を営業資料へ整えます。20,000円、表紙・目次込み最大5ページ、1用途・1つのデザイン方針、編集可能なPPTXと閲覧用PDF、合意範囲内の修正1回。購入前相談が必要で、納期は相談して決めます。

参考:Microsoftサポート「PowerPoint プレゼンテーションを PDF ファイルで保存する」(2026年11月8日確認)

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