資料の初稿が届いたあと、「これは直してもらえるのだろうか」と迷うことはありませんか。変更点を伝える前に、訂正・調整・追加相談を分けると、相談内容を整理しやすくなります。
以下は当サービスの条件に沿った説明用の架空の例です。実在のお客様の事例ではありません。実際の対応は、合意した原稿・仕様・範囲に照らして確認します。
■ 例1:制作側の誤記・欠落は、訂正として扱います
確定原稿には正しく書かれていた商品名を、制作側が誤って転記した。元原稿にあった1行が、初稿から抜けていた。こうした当方の誤記・欠落・合意仕様との不一致は、合意範囲内の修正1回とは分けて訂正します。
該当ページと元原稿の箇所をお知らせください。支給原稿そのものを書き換える希望とは、分けて確認します。
■ 例2:合意範囲内の調整は、修正1回の対象です
確定原稿・用途・デザイン方針を保ち、2ページ目の見出しサイズと段落の間隔を調整したい。合意した範囲に収まる調整は、修正1回の枠で扱います。
「1回=1箇所」という意味ではありません。初稿全体を確認し、ページ番号と変更点をまとめてお知らせいただくと、認識を合わせやすくなります。
■ 例3:当初の範囲を超える変更は、追加相談になります
表紙・目次込み5ページで合意したあと、6ページ目を追加したい。別の用途に変更したい。確定原稿を大幅に差し替えたい。こうしたご希望は、内容と対応可否、価格、納期をあらためて相談します。
追加料金の金額や対応を先に確約せず、変更の内容を確認してからご案内します。どの区分か迷う場合も、まず変更したい箇所をお知らせください。
当サービスは、確定原稿を表紙・目次込み最大5ページの営業資料に整えます。20,000円、1用途・1つのデザイン方針、合意範囲内の修正1回。編集可能なPPTXと、閲覧・共有用のPDFで納品します。
購入前の相談が必須で、納期は個別に合意します。初回は機密情報・個人情報を除いた概要をお知らせください。AI処理の可否や素材の扱いも事前に確認します。