こんにちは、恋愛心理カウンセラーの葉月です。
「既読はついているのに、返事が来ない」
「既読スルーされたまま、もう2日たつ」
「私、嫌われたのかな…」
彼からの既読スルーは、本当に心がざわつきますよね。
先に結論をお伝えすると、
既読スルー=脈なし、とは限りません。
男性が既読スルーをする理由の多くは、
「あなたが嫌いだから」ではないんです。
この記事では、既読スルーする男性心理と、脈あり・脈なしの見分け方、そして既読スルーされたときに送ってはいけないLINEをお伝えします。
■既読スルーする男性心理 よくある4つの理由
1:読んだ時点で「返したつもり」になっている
男性は、メッセージを読んだ時点で頭の中で返事を済ませてしまうことがあります。「了解」と思っただけで、送るのを忘れているパターンです。
仕事や用事で、返す余裕がない男性は、ひとつのことに集中すると、
ほかのことが後回しになりがちです。
忙しい時期の既読スルーは、気持ちとは関係ないことがほとんどです。
2:返事に困る内容だった
「どう思う?」「なんで?」のような
答えにくい質問や、長文のメッセージは、
”どう返せばいいか”考えているうちに
時間がたってしまいます。
3:返事が必要ないと思っている
「おやすみ」「今日楽しかったね」など、
会話が完結しているメッセージは、男性にとっては
「返さなくていいもの」になりやすいです。
4:少し距離を置きたいと思っている
連絡の頻度が多かったり、確認のLINEが続いていたりすると、
男性は「ちょっと休みたい」と感じることがあります。
これは嫌いになったのではなく、息苦しさを感じているサインです。
■既読スルーの脈あり・脈なしの見分け方
既読スルーだけで、彼の気持ちを判断するのは難しいです。
見るべきなのは、既読スルーの「あと」の彼の行動です。
【脈ありの可能性が高いサイン】
・時間はかかっても、あとから返事が来る
・会ったときの態度は、いつもと変わらない
・彼のほうから連絡してくることもある
・既読スルーのあと、何事もなかったように話しかけてくる
【脈なしの可能性があるサイン】
・あなたからの連絡にだけ、いつも既読スルー
・会う約束をしても、はっきりしない返事が続く
・彼のほうから連絡してくることがまったくない
・「忙しい」というだけでフォローや他の提案が無い
脈なしのサインが当てはまっても、あきらめるのはまだ早いです。
関わり方を変えることで、彼の反応が変わることはよくあります。
■既読スルーされたときに送ってはいけないLINE
既読スルーされると、つい確かめたくなりますよね。
でも、次のようなLINEは、彼の気持ちをさらに遠ざけてしまいます。
・「なんで返事くれないの?」(責めているように受け取られる)
・「怒ってる?」「私なにかした?」(不安を押しつけてしまう)
・スタンプや短いメッセージの連投(プレッシャーになる)
・長文で気持ちを伝える(重さを感じさせる)
どれも、あなたの不安な気持ちから出てくるものです。
その気持ちは自然なことですが、
彼には「責められている」「重い」と伝わってしまいます。
■既読スルーされたときにやってほしいこと
まずは2〜3日、待ってみる
すぐに追いかけず、いったん彼に時間をあげましょう。
忙しいだけなら、そのうち返事が来ます。
➡次に送るなら、返しやすい内容にする
「この前話してたお店、行ってきたよ!おいしかった」のように、
軽くて、答えを求めないメッセージがおすすめです。
➡待っている時間を、自分のために使う
スマホを何度も見てしまうときは、あえて予定を入れてしまいましょう。
あなたが自分の毎日を楽しんでいると、
その余裕は彼にも伝わります。
■まとめ
・既読スルー=脈なし、とは限らない
・判断のポイントは、既読スルーの「あと」の彼の行動
・追いLINEや確認のLINEは、彼を遠ざけてしまう
・待つ時間は、自分のために使う
既読スルーがつらいのは、それだけ彼を大切に思っているからです。
あなたが悪いわけではありません。
「私の場合は、脈ありなの?脈なしなの?」
「次になんて送ればいいかわからない」
そんなときは、ひとりで抱えずにご相談くださいね。
彼とのやりとりを見ながら、彼の気持ちと、
これからの動き方を一緒に考えます。
恋愛心理カウンセラー 葉月