忘年会・年末イベントの出欠は、Googleフォームで「定員で自動締切」にすると楽になります

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年末は、忘年会や懇親会、年内最後の勉強会など、出欠をとる機会が増えます。メールやLINEで返事を集めると、集計と締切の管理に手間がかかります。Googleフォームを使うと、申込から集計までを1か所にまとめられます。

■ 出欠フォームに入れておくと迷わない質問
1. お名前
2. メールアドレス(受付メールを送る場合)
3. 参加する日時(候補が複数あるとき)
4. 参加/不参加
5. 連絡事項(席の希望など。必要なときだけ)

■ 定員がある場合の考え方
・日時ごとに定員があるときは、選択肢ごとの定員を先に決めておきます。
・定員に達した日時を選べなくすると、受付後の人数調整が減ります。
・ほぼ同時に送信されると、定員を1〜2件こえることがあります。ぴったりの人数が必要なときは、最後に人数を確認してください。

■ 受付メールを自動で送る
送信した人に「受け付けました」と自動でメールを送ると、問い合わせが減ります。無料のGoogleアカウントでは、メール送信は1日に約100通までです(Google Workspaceは約1,500通)。

■ お手伝いできること
Googleフォームを、自動返信メールつきで作ります(質問15問まで。定員で自動締切もできます)。最初は「テストモード」で、受付メールがご自身にだけ届くので、本番の前に確認できます。納品後7日以内に2回まで修正をお受けします。

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