塾の冬期講習のコマ組、「講師の出勤」と「生徒の来られる日」を先に表にするとラクになります

記事
ビジネス・マーケティング
冬期講習の時間割は、毎年同じところで時間がかかります。講師の出勤できるコマ、生徒の来られるコマ、受講科目と回数、ブースの数。この4つを同時に守りながら、1枚の表に収めるからです。

このブログでは、手で組む前に整理しておくとラクになる6つの項目と、コマ組の考え方をまとめます。

■ 先に表にしておく6つの項目
1. 指導形式(1:1/1:2/1:3)とブース数
2. 講習の日付とコマ(例:12/24〜1/6、1限13:00〜)
3. 講師ごとの担当科目と、出勤できるコマ
4. 生徒ごとの学年、受講科目と回数、来られるコマ、NG講師・希望講師(あれば)
5. 1日の上限コマ(生徒1人あたり、同じ科目あたり)
6. 通塾日を「まとめる」か「分散する」か

■ コマ組の考え方
・守る条件(出勤できるコマ、来られるコマ、NG講師、ブース数、1日の上限)を、先に全部書き出します。
・入りにくい生徒(来られるコマが少ない)から先に置くと、後ろで詰まりにくくなります。
・全部は入らないことがあります。その場合は「どの生徒の何コマが、なぜ入らなかったか」を残しておくと、講師の出勤日や生徒の都合を相談するときに話が早いです。

■ お手伝いできること
上の6項目をいただければ、条件を守った時間割をExcelで作ります(生徒40名・講師12名・コマ40枠まで。組み直し2回まで)。結果は「たたき台」として、最終確認はご自身でお願いしています。個人情報は、「生徒01」「講師A」のような記号でやりとりします。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す