新作はできたのに、SNSの告知文で手が止まるときの書き方

新作はできたのに、SNSの告知文で手が止まるときの書き方

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ビジネス・マーケティング
新作のページは作れたのに、InstagramやXに投稿する一文が書けなくて、そのまま数日たってしまう。そんな経験はありませんか。
告知文が止まる理由は、だいたい「何から書けばいいか分からない」ことです。そこで、告知文は次の3つの部品に分けて考えると楽になります。

1. 何を出すのか(1行目)

最初の一文で「新作の○○を公開しました」と言い切ります。凝った出だしより、商品名と種類がすぐ分かる書き方のほうが、流し読みされても伝わります。

2. 商品の事実を1つだけ

素材、色、サイズ、こだわりなどから1つだけ選んで書きます。全部盛ろうとすると長くなって読み飛ばされます。「リネン100%で、夏の羽織にちょうどいい透け感です」くらいで十分です。

3. 行き先の案内は1つに

「詳しくはプロフィールのリンクから」など、案内は1か所に絞ります。リンク先が複数あると、読む側は迷って離れてしまいます。

型にすると、こんな形です

「新作の[商品名]を公開しました。[素材・特徴]にこだわって、[使う場面]になじむよう仕立てています。詳細はプロフィールのリンクからご覧ください。」
[ ]を自分の商品情報に置き換えるだけで、告知文の土台ができます。価格や販売開始の日時など、投稿のたびに変わる情報は最後に足します。

告知文まで含めて整えたい方へ

商品ページの文章と告知文の雰囲気がそろっていると、SNSからページに来た人が「さっき見た投稿のショップだ」と分かりやすくなります。3商品分のページ作成にSNS告知文が付いたセットもご用意していますので、まとめて整えたい方はサービスページをご覧ください。
※告知文は「伝わりやすさ」を整えるもので、反応や売上を保証するものでは
ありません。いただいた商品の事実だけをもとに作成します。

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