「資格試験は合格しないと意味がない」と言われて思ったこと

「資格試験は合格しないと意味がない」と言われて思ったこと

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こんにちは。

ぼきのよりみちを運営しているメレブです☕

先日、資格試験について話していた時に、

「資格試験なんて合格しないと意味がないよね」

という言葉を耳にしました。

もちろん、その考え方も間違いではないと思います。

資格試験ですから、最終的な目標は合格です。

合格しなければ資格は取得できません。

だから、「合格が大切」という考え方はよくわかります。

ただ、その言葉を聞いた時に少し悲しい気持ちになりました。

なぜなら私は、結果だけではなく、
その過程にも意味があると思っているからです。


私はこれまで簿記をはじめ、さまざまな資格試験に挑戦してきました。

今年は宅建試験にも挑戦しました。

実は、初めて日商簿記2級を受験した時の結果は散々でした。

商業簿記は100点でした。

でも工業簿記は0点でした。

今となっては笑い話ですが、当時はかなり落ち込みました。

「ここまで差が出るのか」

「本当に合格できるのかな」

そう思ったことを覚えています。

宅建でも悔しい思いをしました。

昨年の受験では、合格まであと2問届きませんでした。

結果を見た時は本当に悔しかったです。

あと少しだったからこそ、

「もっとできたんじゃないか」

という気持ちも残りました。

もし本当に「合格しないと意味がない」のなら、

工業簿記0点だった私の勉強も、

宅建であと2問届かなかった私の勉強も、

全部無意味だったことになります。

でも私はそうは思いません。

簿記を勉強したからこそ、
会社のお金の流れが少しずつ理解できるようになりました。

宅建を勉強したからこそ、
今まで知らなかった法律や不動産の知識に触れることができました。

合格できなかったとしても、自分の中には確かに知識が残っています。

そして何より、

挑戦した経験そのものが残っています。

もちろん、合格したいです。

私も毎回本気で合格を目指しています。

でも、結果だけがすべてではないと思っています。

参考書を開いた日。

眠い中でも勉強した日。

問題が解けなくて悩んだ日。

そういった積み重ねにも価値があると思っています。


ぼきのよりみちは、

結果だけではなく、その途中の頑張りにも
目を向けられる場所でありたいと思っています☕

今日は5分だけ勉強できた。

問題を1問だけ解けた。

参考書を開くことができた。

そんな小さな一歩にも意味があると思っています。

もし今、

「頑張っているのに結果が出ない」

「勉強している意味があるのかな」

と悩んでいる方がいたら、

私はこう伝えたいです。

合格できた人もすごい。

でも、挑戦し続けている人も十分すごい。

そして、その頑張りは決して無駄にはならないと思っています🌷


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