はじめまして。Ritaです。
オンライン講座を販売している女性の
「売れる導線づくり」をサポートしています。
マーケ歴は4年。
特にLINE周り(Lステップ)が得意で
累計80人以上の講座販売に関わってきました。
※実績は文中に載せています
今日は、私がこの仕事をするようになるまでの話を書いてみます。
少し長くなりますが、よかったらお付き合いください。
■ 安全な場所を選び続けてきた私
私はもともと、失敗するのが怖いタイプでした。
部長より、副部長がいい。
少し背伸びした志望校より、確実に受かる学校がいい。
就職先も、「ここなら安心」と思える銀行を選びました。
挑戦なんていらない。
そこそこ評価されて、安全な場所にいられたら、それでいい。
本気でそう思っていました。
■ 「家族のそばにいる自由」がなかった
ところが、転勤で実家を離れることになって、気づいたことがあります。
家族がけがをしたとき。病気になったとき。何かあったとき。
すぐにそばに行ける自由が、今の私にはない。
休むには会社に相談が必要で、有休にも限りがある。
周りにも気をつかう。
仕事は大切です。
でも、人生で一番大切なものは、仕事ではありません。
「仕事があるから行けなかった」
そんな後悔だけは、絶対にしたくない。
"安全な働き方が、大切なものを守れる働き方とは限らないんだ。"
そう気づいたとき、私の中で起業という選択肢が生まれました。
■ 遠回りばかりの日々
パソコン一台あれば、どこでも働ける仕事をしよう。
いざという時に家族を守れる自由を得よう。
そう決めて、銀行を辞めました。
ただ、そこからが長かったんです。
エンジニアを目指して学んだものの、思うようにスキルが身につかず断念。
物販に挑戦しても、手間ばかりかかって、手元に残るのは数百円。
動画編集は、1本仕上げるのに徹夜して丸3日以上。
何をやっても、うまくいきませんでした。
■ 好きなことで、喜ばれた。でも稼げなかった
そんな中で、私が一番本気で取り組んだのが「筆文字」でした。
書道は、小さいころから得意だったので
これを仕事にしてみようと思ったのが理由です。
「まずは私のことを知ってもらおう」と思って、
Instagramで100人チャレンジを始めました。
送ってもらった写真に、好きな言葉を筆文字で入れてお返しする。
それをSNSで紹介してもらう。
気づけば100人をこえて、110人ほどに届けていました。
初めて会う人に「あ、筆文字の人ですよね」と言われることも増えて、
そのうち「家に飾りたい」「書いてほしい」と、有料のご依頼もいただけるようになりました。
初めて、自分ビジネスと呼べるものができました。
でも、2000円ほどの作品をたまに依頼していただけるだけ。
喜んでもらえるのに、生活できるほどの収入にはならない。
結局、アルバイトをしながら、
「どうしたら、自分の力で稼げるようになるんだろう」
と考え続けていました。
■ 足りなかったのは、マーケティング力
あとになって、やっとわかったことがあります。
私に足りなかったのは、「届け方」と「売れる流れ」だと。
どんなにいいものを持っていても、
必要な人に届いて、
「欲しい」と思ってもらえる流れがなければ、売れない。
この気づきが、今の私の仕事の原点です。
■ 届ける側になって
そこから、LINE公式アカウントやLステップ、
マーケティングを本気で学びました。
するとマーケティング自体が楽しくなって
のめり込み、コンペなどでも優勝するように。
お仕事の声もかかり、キャパの関係から
徐々にマーケティング業界に仕事をシフトするようになりました。
ひとつひとつ、早く、ていねいに仕上げて、信頼をいただいて。
少しずつ、販売全体をお任せいただけるようになりました。
これまでに、オンライン講座の販売を40件、
LINEアカウントの構築も40件以上サポートしてきました。
売上が600万円から1,200万円になったクライアントさんもいますし、
7日間のプロモーションで4,000万円の売上を出された方もいます。
■ 筆文字をしていた私と、今のあなた
講座を販売している方とお話しすると、よくこんな声を聞きます。
「受講生さんには喜んでもらえているのに、なかなか申し込みが増えない」
「いい講座なのに、値段を上げる自信がない」
その気持ち、私にはよくわかります。
筆文字をしていたころの私が、まさにそうだったからです。
届け方と、売れるまでの流れを見直せば
必ず、適切な価格で、喜んで手に取っていただくことができます。
私はあのころの私と同じところで悩んでいる人の
力になりたいと思っています。
■ 今の私
誰かの「好き」や「経験」から生まれた講座が、
必要な人にちゃんと届いていく。
その流れを裏側からつくれるこの仕事に、
私はやりがいを感じています。
きっとこれを読んでくださっているあなたも
今やっていることにやりがいがあって
届けたい人がたくさんいるのではないでしょうか。
私も、同じ気持ちです。
もしあなたが、
「いいものなのに、なぜか届かない」
と感じているならぜひ一度お話ししましょう✨