基本的な考え方:3

基本的な考え方:3

記事
エンタメ・趣味
放銃せずに、ラス、3着になることは、往々にして、ある。
他家がツモ上がりを連発、自分が親被りをした場合、また、他家が、他家に放銃することによる、点差の拡大。これを埋めるに充分な打点の配牌、上がりが伴わなければ、連帯、出来ない。
これは本当に、管理、出来ない。分かる?

東風が顕著なので、例に取る。
1局目、自分が親番で、満貫の親被り、持ち点は、21,000点、その時点で、着順は、ラス、だ。
2局目、前回の和了者とは別の他家が和了、これも、満貫のツモだとする。持ち点は、19,000点、親と同点になるので、3着、タイ。
3局目、3着タイだった他家が、役牌を1鳴きして、1,000点をツモ上がり、ラスに、落ちる。
4局目、2,000点で上がることが出来れば、3着になれるが、先の他家が、再度、1,000点を、役牌を鳴いた、早い仕掛けで、ツモ上がり、ラスで、ゲーム終了、だ。

記載した通り、放銃は、一度も、していない。なのに、この結果、だ。
雀魂、天鳳なら、段位ポイントが、ごっそり、減る。
フリーなら、ウマ、オカ、素点を合わせて、テンピンなら、5,000円以上の、マイナスだ。途中、チップの移動が伴っていたら、これ以上に、なる。

テンパイしている他家が、上がり牌をツモる、上がり牌をロンする、言い換えると、テンパイしている他家に、それとは別の他家が、上がり牌を切るのは、自分では、絶対に、管理、出来ない、のだ。これも、技術の範疇ではなくて、運、だ。

2026年は、こんな展開を目の当たりにする機会が、本当に、連続して、辟易と、している。
これは、自分では管理出来ないラスなので、受け入れて、マイナスを取り返すために、次ゲームを始めるしか、ない。
ただ、面白いもので、フリーで度々、経験したのだが、こういうことに出会した日は、収支がプラスに転じることがなく、大抵、大負け、した。上がり癖とも、呼ばれているが、調子の良いプレーヤーに、祝儀牌が集まり、シャンテン数も少なく、打点も高く、気持ちが大きくなっているし、先制だし、資金的にも余裕があるから、当然、リーチをかけて、来る。そして、一発ツモとか、裏ドラ3枚とか、凄いことが、発現、する。良くて、軍資金の半分を回収して帰宅した、記憶。

この状態を変えるための技術介入も、ある。
知りたい方は、私のサービスの購入を、検討して下さい。


次回に、続く










サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す