オンラインにしろ、フリー、競技に問わず、ラスを引くと言うのは、致命的なことだ。
前者は、目標段位への到達が、遅くなるし、後者は、お金が無くなり、リーグ昇級が出来なくなってしまう。
それを受け入れるなら、否定はしないが、私には、非合理的で軽率な選択にしか、見えない。
オンライン麻雀から、説明する。
プレイする目的は、雀魂なら、魂天、天鳳なら、鳳凰位、これを目指しているのだろう、と、私は、思う。
これを叶えるには、膨大なポイントを獲得し、規定数まで貯めなければ、実現しない。どちらも、ラスを引くと、大幅にポイントを失うから、効率を求めるなら、ラスは、どうしても被る場合を除き、避ける、これが、合理的な戦略だと、私は、考える。
次に、フリー麻雀だ。
プレイする目的は、人によって、変わるように、見えた。
娯楽に興じる、という人もいたが、多くは、お金を増やすことを、目的に、していた。
このサービスを提供する施設の、それぞれ特有のルールを、きちんと考えて紐解くと、オンライン麻雀のそれとは、かなり異なる考え方、打ち方、技術が求められる。
詳細は、ここでは明かさないが、場代、チップ、着順による損失を限りなくゼロにし、収支をプラスで終えるためには、必然的に、牌理、上がり易さ、読み、プレーヤーの力量、麻雀のゲームとしての面白さを無視して、お金を、最大限、獲得するための行動を、選択し続けることに、なる。
これを、面白いと、思っている人達が、集っているように、見えた。
最後に、競技麻雀だ。
ここはまだ、己の技術と知恵、プライドを掛けて、所属リーグの階級や、タイトルにより、各々の持つ、可視化し辛い、雀力を、競い合っているように、見えた。
だが、参加者によって、力量に、かなりの、差が、あった。団体所属者も、一般参加者も、だった。きつい言い方をするならば、競技用のルールで、言葉少なに、「マナー」よく振る舞い、ノーレートの麻雀を行なっている、場所、だった。ただ、研修生は、それなりにしっかりと打っていると感じたので、高段者とは、手合わせ願いたいと、思った。もう一つ、思ったことが、ある。スポーツというよりは、武道の試合のような、真剣勝負の場だと、感じた。拮抗する実力と、知恵をぶつけ合えたら、切磋琢磨も叶うかもと、思った。
このようにして、プレイする環境によって、性質はまちまちなのだが、共通して言えることは、やはり、ラスを引いては、利益というか、目標を達成することが、叶わなくなる、または、遅く、なる。
それぞれの環境においての考え方、具体的な打ち方については、女性限定の提供となるが、私のサービスを購入して、確認して頂きたい。
次回に、続く