基本的な考え方:1

基本的な考え方:1

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麻雀において、放銃しても良い場面というのは、とても限られている。
具体的には、放銃した場合の失点が、自らの着順に影響しない場面、これに尽きる。これ以外の放銃は、しては、いけない、のだ。
勝負、という考えは、間違っていた、と、知る。
現在の放銃率は、12.28%、だ。

この数字を、具体化、する。
雀魂、金の間、東風での直近200戦の結果を基に、算出している。
200戦(半荘)の内、12.28%の割合で放銃しているというのは、1,000局(回)打って、約123回放銃、つまり、1半荘(平均5局とする)辺り、0.61回放銃した、と言うことだ。1半荘に、放銃が、1回、あるか、ないか、という、イメージ。では、放銃率15%だと、どうなるか。1,000局(回)打って、150回放銃、このままだと、高々、30回程度の放銃回数の違いにしか見えないが、ラス率に、ポイント配分を掛けて数値化すると、何が起きるか、把握、出来る。

🔳100戦終了後の、トータルポイントの比較(シミュレート値)

・放銃率12.28%、ラス率23%の場合
  −647.5pt

・放銃率15.00%、ラス率28%の場合
  ー1,422.5pt

雀傑☆3の、初期保有ポイントは1,000ptだから、前者は残留、後者は降格、だ。前者においても、連対率が向上しなければ、昇段、出来ない。そういう、仕組み、なのだ。

以上のことから、連帯が、運良く続かない限り、昇段することは、ない。その波は、コントロールする、意図的に起こすことは、出来ないのだから、失点を減らして、波が訪れるのを、待つしか、ない。技術で介入出来るのは、ここまで。後は、運、なのだ。

私の和了率は、22.18%だが、向上させないと、昇段は、遠い。
これが、直近の、課題だ。


次回に、続く

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