【今、LPが必要だと思う理由 その2】LP・ホットペッパー・エキテン・SNS。4つは「ライバル」ではなく「役割ちがい」でした

【今、LPが必要だと思う理由 その2】LP・ホットペッパー・エキテン・SNS。4つは「ライバル」ではなく「役割ちがい」でした

記事
ビジネス・マーケティング

こんにちは。
「ラボ流業務自動化」です。
前回は、LPとは何かを書きました。
今回は、整体院・サロンが使う4つの道具を、並べて比べます。
■ 4つを並べると、役割が違います
・ホットペッパー:新しいお客様に「見つけてもらう」場所
・エキテン:検索と口コミで「見つけてもらう」場所
・SNS(Instagramなど):お店を「知ってもらう」場所
・LP:来てくれた人を「受け止めて、予約まで運ぶ」場所
どれが一番良いか、ではありません。
役割が違うので、足りない役割を埋める考え方になります。
■ それぞれの特徴(調べた範囲)
【ホットペッパー】
・掲載数が多く、年間のネット予約は1.8億件以上
(2025年4月時点/Square記事)
・掲載料は非公開。制作会社の記事では、月2万〜25万円、
 予約ごとに手数料もかかる
・弱点:続ける限り費用がかかり、やめると集客も止まる
【エキテン】
・掲載店が非常に多い。
 無料でも、紹介文・写真・口コミ返信が使える(紹介記事より)
・有料は、初期3万円+月5,000円、12か月契約
(紹介記事より。最新は公式で要確認)
・弱点:同じページに店が並ぶほど埋もれやすい。
 10社掲載で約18%、15社で約9%までクリック率が下がる、
 という説明がある
【SNS】
・無料で始められ、お店の人柄が伝わる
・弱点:アルゴリズムの変更、アカウントの凍結、
 投稿が流れて埋もれる、の3つが挙げられている
【LP】
・予約の入口を1つに絞れて、自分のものとして持てる
・弱点:検索では見つけてもらいにくい。ほかの入口とセットで使う前提
■ ここが、いちばんの発見です
弱点が、ぴったり逆になっています。
・ホットペッパー・エキテンは「見つけてもらう力は強いが、
 場所は他人のもの」
・LPは「自分のものだが、見つけてもらう力が弱い」
つまり、LPは「ほかの3つの入口から来た人を、
自分の場所で受け止める役」です。
この考え方が、この連載の中心になります。
■ 次回
ホットペッパーに掲載料を払いながら、LPで自分の入口を持つには、
何を整えるか。規約の範囲で書きます。
(ココナラで「ラボ流業務自動化」として、整体院・サロン向けのLP制作を出品しています。)
【出典】
・Square「ホットペッパービューティーのメリット」
・店舗運営サポート「エキテン」の解説記事
・ジンライ「美容室のホームページ集客」(制作会社の記事のため、自社に合う書き方になりやすい点にご注意ください)
・J-Net21/エックスサーバー「ランディングページ」
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す