【今、LPが必要だと思う理由 その1】そもそもLP(ランディングページ)って何?ホームページとの違い

【今、LPが必要だと思う理由 その1】そもそもLP(ランディングページ)って何?ホームページとの違い

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。「ラボ流業務自動化」です。
このブログは、整体院・サロンなど、
ひとりで営むお店のオーナーさんに向けて、
「なぜ今、LPが必要か」を連載で書いていきます。

第1回は、そもそもLPとは何かです。専門用語は使いません。
■ LPには、2つの意味があります
1. 広い意味
 :訪れた人が、最初に着いたページのこと(アクセス解析で使う言葉)
2. 狭い意味
 :商品やサービスを1枚に縦長にまとめた、申し込み用のページ
ふだん「LPを作る」と言うときは、2つ目です。
予約・申し込み・問い合わせの「1つの行動」に絞り、
そこまで迷わず進めるように作ります。
テレビショッピングのウェブ版、と説明している解説もあります。
■ ふつうのホームページとの違い
・目的
 :LPは「予約・申し込み」。ホームページは「お店や会社を知ってもらう」
・ページ数
 :LPは1枚。ホームページは5〜10枚が目安
・出口
 :LPは他のページへのリンクを少なくして、離れにくくする
■ どんな人が使っているか
調べた解説記事(3つ)に、業種別の一覧はありませんでした。
出ていた例は、化粧水やシャンプーなどの商品の申し込みです。
ここからは、使われ方から考えた私の整理です。
・広告やSNSから来た人を、申し込みに運ぶ(通販、講座、セミナー)
・「予約」「相談」の1つに絞りたいお店(サロン、教室、士業)
共通点は、「どこか別の場所から来た人を受け止める入口」として
使われていることです。
■ 見落とされがちな事実
 :LPは、それだけでは見つけてもらえません
複数の解説が、
「LPは検索で見つけられにくい」
「SNSや広告などの集客手段を一緒に用意する」と
書いています。
つまりLPは、
「作れば集客できる道具」ではなく、
「ほかの入口から来た人を受け止める場所」です。
■ では、なぜ今、必要なのか
ここが、この連載で書いていくことです。
次回は、LPと、ホットペッパー、エキテン、SNSを並べて比べます。
それぞれの役割と弱点が分かると、
「何をやめて、何を足すか」が見えてきます。
(ココナラで「ラボ流業務自動化」として、整体院・サロン向けのLP制作を出品しています。)
【出典】
・J-Net21「ランディングページとは」
・エックスサーバー「LPとは」(制作会社・サービス会社の解説のため、自社に合う書き方になりやすい点にご注意ください)
・LYヤフー広告「ランディングページ」
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す