【今、LPが必要だと思う理由 その4】エキテンとSNSで見つけた人は、どこで予約するのか

【今、LPが必要だと思う理由 その4】エキテンとSNSで見つけた人は、どこで予約するのか

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。「ラボ流業務自動化」です。
前回は、ホットペッパーで来たお客様の「2回目」の話を書きました。
今回は、エキテンとSNS(Instagramなど)で、
お店を知った人のその先を考えます。
■ 先に、2つの道具の役割を分けます
・エキテン:「評判を確かめる」場所。
 口コミを読んで、このお店で大丈夫かを判断する人が使います。
・SNS:「雰囲気と人柄を知る」場所。
 写真や文章から、どんな人が、どんな空気で
 やっているかを感じる人が使います。
どちらも「知ってもらう・安心してもらう」までは得意です。
ところが、その先の「予約する」で、道が細くなりやすい場所でもあります。
■ 発見:安心した人が、予約の入口を探して迷う
エキテンの口コミを読んで「良さそう」と思った人。
SNSの投稿を見て「こんな人なら」と思った人。
次にすることは、予約です。

ここで、次のことが起きます。
・エキテンのページから、予約の方法が分かりにくい
・SNSは、投稿の流れの中に、予約の案内が埋もれる
・結局、お店の名前で検索し直す人が出る
検索し直した先に、予約へ進める1ページがなければ、
せっかく安心した人が離れてしまうかもしれません。
(参考:エキテンについて、集客情報メディア「キャククル」(Zenken株式会社)の2020年11月の記事に、無料プランでも写真・メニュー・口コミ返信を使える一方、掲載店舗が多い地域では露出が難しい場合がある、という趣旨の記載があります。情報は当時のもので、運営会社の立場の記事でもないため、最新の内容は必ずエキテンの公式ページで確認してください。この記事は、制作や広告の販売側の立場も含みます。)
■ 役割を、1枚の図にするとこうなります
知ってもらう・安心してもらう:エキテン、SNS
受け止めて、予約まで運ぶ:LP(予約の案内を受け止める1ページ)
LPは、エキテンやSNSと競争するものではありません。
2つで安心した人を、迷わず予約まで運ぶ「受け皿」です。
■ だから、今日できること(3つだけ)
1. エキテンとSNSのプロフィールに、予約の入口を1つだけ書く
 (LINEか、予約ページのリンク)
2. その入口を、同じ名前・同じ言葉にそろえる
3. 入口の先に、最初の画面だけでも
 「誰の・どんな悩みに・予約はこちら」を置く
■ 次回
LINEとGoogleを、LPとどう組み合わせるかを書きます。
(ココナラで「ラボ流業務自動化」として、整体院・サロン向けのLP制作を出品しています。)
【出典】
・キャククル(Zenken株式会社)「エキテン」解説記事(2020年11月5日更新。集客支援側の立場の記事。掲載条件・料金は当時のもの)
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