フォローLINEで、つい書いてしまいがちな言い切りの表現があります。施術後のフォローの場面に絞って、言いかえの例をまとめました。
■ 言いかえの例
・「これで治ります」→「少しでも楽に過ごせますように」
・「必ず小顔になります」→「感じ方には個人差があります。気になることがあれば、次回教えてくださいね」
・「1回で変わります」→「施術後の様子を見ながら、今後のことを一緒に考えましょう」
・「肌トラブルがなくなります」→「お肌の様子を、次回も一緒に見ていきましょう」
■ なぜ言いかえるの?
効果を言い切る表現は、業種によっては法律や業界のガイドラインで注意が求められています。それに、言い切らない言葉のほうが、お客様と長く信頼を育てやすいとも感じています。
※この記事は表現の一例のご紹介で、法律相談ではありません。単語だけで違法かどうかが決まるものでもありません。
■ ChatGPTに頼むときは
ChatGPTは、頼まれなくても言い切りの表現を書くことがあります。最初に「効果を言い切る表現は使わない」と伝え、送る前にご自身の目で読みましょう。
□ 「治る」「必ず」「1回で」などが入っていない
□ お客様の体の変化を、こちらから約束していない
□ 送る前に自分で読んだ
言い切らない決まりも入れて、お店の言葉でフォローLINEを下書きできるよう、ChatGPTを整えるサービスです。
■ お渡しするもの(30,000円・お届け予定7日)
・ChatGPTのプロジェクトに貼る指示文
・お店の言葉づかいルール
・フォローLINEの型と見本
・画面の順番どおりの設定手順書
■ 設定と確認に含まれること
・10個の質問で、お店の言葉を集めるところから一緒に進めます
・架空のお客様のメモを使った動作確認
・ココナラのビデオチャットで、設定と動作を一緒に確認
・お渡し前の修正は基本1回
・お渡しから14日間、トークルームでのご質問
設定後は、個人情報を外した施術メモから、お店の言葉づかいに近い下書きを作れます。送る前に読み、必要なところを直すのは、これまでどおりお店の方です。
まずは1通で試してみたい方には、フォローLINE1通を整えるお試し(3,000円)もあります。