チラシを自分で直すときに崩さないコツ 日時・特典の差し替えと書体の選び方

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こんにちは、Pine_workです。チラシやメニュー表など、印刷用のデータづくりをしています。
セミナーや説明会、季節のキャンペーンのチラシは、日時や特典だけを変えて何度も使うことが多いものです。CanvaやPowerPointで自分で書き換えるときに、レイアウトが崩れにくくなるコツを5つまとめました。

1. 書き換える文字は、元の枠の中で打ち替える

新しくテキストボックスを足すと、位置や大きさが少しずつずれていきます。元の文字を選んで、そのまま上から打ち替えるのがいちばん崩れません。日付なら「11/7(土)」のように、前と文字数がそろう書き方にすると、改行の位置も変わりにくくなります。

2. 文字があふれたら、小さくする前に言葉を削る

特典の説明が長くなって枠からはみ出したとき、そこだけ文字を小さくすると読みにくくなります。先に「ご利用いただけます」を「使えます」にするなど、短い言い方にできないか試してみてください。

3. 書体は、編集する人の環境で使えるものを選ぶ

作った人のパソコンにある書体が、編集する人のパソコンやアカウントにないと、別の書体に置き換わって行の幅が変わります。PowerPointならWindowsとMacの両方に入っている書体、Canvaなら無料で使える書体にしておくと、開く人が変わっても崩れにくくなります。

4. 毎回変わる情報は、1か所にまとめて置く

日時や特典がチラシのあちこちに散らばっていると、直し忘れが起きやすくなります。作る段階で「変わる情報」を1つの帯や枠にまとめておくと、直す場所がひと目でわかります。

5. 書き換えたら、印刷の前にPDFで確かめる

画面では収まって見えても、PDFに書き出すと文字が欠けたり、はみ出したりしていることがあります。PDFを開いて、日付・曜日・時間・特典を一つずつ読み合わせると、曜日の直し忘れにも気づけます。

最初から「直す前提」で作っておくと楽です

毎回書き換えるチラシは、作る段階で直しやすい形にしておくと、あとの手間がぐっと減ります。書き換える場所が決まっていれば、社内のどなたでも同じように直せます。

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