メニュー表で注文が決まりやすくなる並べ方 5つのコツ

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こんにちは、Pine_workです。飲食店のメニュー表やチラシなど、印刷用のデータづくりをしています。
メニュー表は、料理の数が増えるほど「どれにしよう」と迷う時間が長くなりがちです。お客様が迷わずに選べるよう、並べ方で工夫できることを5つにまとめました。作り直す前に、お手元のメニュー表と見比べてみてください。

1. いちばん勧めたい一品を、最初に目に入る場所に置く

メニューを開いたときに最初に目に入る場所に、お店の看板料理を写真つきで大きく置きます。ほかの料理より一回り大きくするだけでも、「まずはこれ」という案内になります。

2. 分類は「注文する順番」に合わせる

前菜、揚げ物、焼き物、ご飯もの、デザートのように、注文する流れに沿って並べると、お客様は上から順に追うだけで選べます。ドリンクは別のページか裏面にまとめると、料理のページがすっきりします。

3. 1つの見出しに載せる品数を絞る

1つの見出しの下に料理がずらりと並ぶと、比べるのが大変になります。品数が多いときは「定番」「季節のおすすめ」などで小分けにするか、写真つきの品と文字だけの品にメリハリをつけると、目が止まる場所ができます。

4. 価格の書き方をそろえる

「980円」「¥980」「980」が混ざっていると、それだけで読みにくく見えます。税込・税抜の書き方と位置を1つに決めて、すべての品でそろえます。金額を料理名と同じ行の右端にそろえると、比べやすくなります。

5. 料理名の下に、選ぶ決め手になる一言を添える

「自家製」「数量限定」「辛さ控えめ」など、選ぶ決め手になる一言を料理名の下に小さく入れます。長い説明よりも、ひと目で読める短い言葉のほうが向いています。

直しやすいデータで持っておくと安心です

メニューは、価格や季節の料理が変わるたびに直す必要があります。PowerPointのように、お店で文字を書き換えられる形のデータがあると、毎回作り直さずに済みます。

メニュー表づくりのご相談はこちら

A4片面のメニュー表を、印刷用PDFと、PowerPointで直せるデータでお作りしています。今のメニューの写真や手書きのメモからでも作れますので、お気軽にご相談ください。

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