メニュー表を頼む前に。品名・価格・営業時間のまとめ方

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デザイン・イラスト
価格表記を先に確定する

メニュー表のレイアウトを依頼するときは、品名と価格を一行ずつ並べた原稿を用意します。金額だけを別に書くと、どの品名に対応するか確認が必要になります。税込・税別の表記も、お店で確定してから伝えましょう。

たとえば、架空の「喫茶こもれび」の原稿は次のように整理できます。

ブレンドコーヒー 500円
カフェラテ 600円
紅茶 500円
りんごジュース 450円
チーズトースト 650円
たまごサンド 700円
プリン 450円
チーズケーキ 550円

営業時間・定休日・注意書きもまとめる

この架空店舗なら「営業時間10:00〜17:00」「定休日は水曜日」「表示価格は税込です」を原稿に添えます。掲載したい注意書きがあれば、それも文章にして渡してください。価格やアレルギー表示などの内容は、お店側で確定する必要があります。

上の店名・メニュー・金額は説明用の架空例です。実際に依頼するときは、ご自分のお店の確定原稿に置き換えてください。

使う場所と文字の大きさを伝える

テーブルに置くのか、壁に掲示するのかによって、読む人とメニュー表との距離が変わります。使う場所や文字の大きさの希望を伝え、初稿で確認しましょう。印刷会社から用紙や入稿データの指定がある場合は、見積もり時に共有すると対応できるか確認できます。

ぽんごりワークスでは、文字中心のメニュー表を5,000円で制作しています。A4縦・片面1ページ、8品目まで、デザインは1案。PDFとPNGを各1ファイルお渡しします。印刷・発送は含みません。原稿とご希望の日程を確認し、購入前に納期を決めます。まずは見積もり相談からお知らせください。

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