ネットショップの商品説明画像を作るときは、写真と一緒に「何に使うか」「どのくらいの大きさか」「何が届くか」を整理しておくと、載せる内容を決めやすくなります。
今回は架空のデスクトレーを例に、3枚の画像に分ける方法を紹介します。実際の顧客への納品例や販売実績ではありません。
1枚目は、使う場面を伝える
鍵やペンを置いた写真なら、「小物の置き場所を、ひとつに。」と短く添えます。写真に写る小物が商品に含まれない場合は、「トレー1点。撮影小物は付属しません。」という説明も入れます。使い方を紹介する写真と、販売するセット内容を混同しないように分けて伝えます。
2枚目は、寸法を伝える
「幅24cm・奥行12cm・高さ2cm」のように、方向と単位をそろえます。これは今回の架空商品の設定です。
収納用品では、外寸と内寸を分けると、置く場所や中に入れる物と比べられます。手元の資料に外寸しかない場合は、内寸を推測で書かず、確認できる寸法だけを載せます。
3枚目は、素材と届く内容を伝える
この例では「ABS樹脂・ベージュ・トレー1点」を並べています。素材名、色名、数量、付属品の有無を、写真とは別に文字でも示します。
抗菌や耐熱などの性能は、見た目から判断して書き足しません。確認できる商品情報と、ご自身が利用できる写真を用意してください。
制作を相談するときに用意するもの
商品名と用途、使用権のある写真、寸法と単位、素材・色・数量・付属品、掲載先、希望納期をまとめておくと、制作範囲を確認しやすくなります。分からない項目は「未確認」のまま相談できます。
ぽんごりワークスでは、日用品・生活雑貨1商品の説明画像を3枚制作します。1200×1200pxのPNG、まとめて修正1回で6,000円です。購入前の見積り相談を必須にし、素材と対応状況を確認してから納期をご案内します。
いただいた写真の形や色をAIで描き直す作業、撮影、背景除去、ショップへの登録は含みません。売上や購入率の向上を保証するサービスではありません。
制作例と詳しい内容はこちらです。