商品一覧の表記を整える前に。商品コード・価格・重複の3つの確認

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ビジネス・マーケティング
商品一覧の空白や価格表記をそろえるとき、見た目がきれいになることと、データが正しく保たれることは別です。今回は架空の商品12行を使い、変える箇所と、そのまま残して確認する箇所を分けました。実際のお客様のデータではありません。

【1】商品コードは、見た目をそろえる前に確認
「000001」「2026-10」「1E05」は、今回の見本ではすべて商品コードです。数値や日付に置き換えず、元の文字列のまま残しました。表計算ソフトでCSVを開く方法によっては、コードが数値や日付として解釈されることがあります。元ファイルのコピーを残し、処理後も先頭の0や文字列が一致するか確認します。

【2】価格は、意味が決まっているものだけ統一
見本では「¥1,200」を整数円の「1200」、「980円」を「980」に統一しました。一方、「1,2」は誤記なのか小数なのか分からないため、そのまま残して確認事項にしました。空欄を0円と決めたり、不明な価格を推測して埋めたりはしていません。税込・税別や単位も、表記を変える前にそろえる必要があります。

【3】重複した行を、すぐに削除しない
見本には同じ商品コード「000002」が2行あります。今回は両方を残し、重複している行番号を確認事項にまとめました。重複が入力ミスなのか、用途があって分けてあるのかは、コードの一致だけでは決められません。

最後に「原本」「整形後」「何を変えたか」「確認が必要な箇所」を分けて残すと、変更を確かめやすくなります。今回の架空見本では、全12行と商品コードを保持し、11セルの変更を記録しました。このうち4セルは見た目が同じで、文字から数値への変更だけです。

■ 少量の商品リスト整形代行を準備中です
公開している商品情報のCSV1ファイル、200行・8列以内、事前に決めた2つ以内の整形ルールを対象に、3,000円の小さな代行を検討しています。AIを作業手順の作成と点検に使う想定です。実際に納品するExcelファイルの表示と、受注後の対応手順を確認中のため、現時点では有料の受付・見積り発行をしていません。この記事は納品や即日対応をお約束するものではありません。

もし同じ作業でお困りなら、ココナラにログイン後、プロフィールの「メッセージを送る」から「商品リスト相談」と、だいたいの行数・困っている表記を文章だけでお知らせください。たとえば「商品200行の価格表記と前後の空白をそろえたい」のような内容で構いません。お支払いは不要です。ファイル、顧客情報、社内情報、ログイン情報は送らないでください。個別の即時返信はお約束できませんが、いただいた内容を準備の参考にします。

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