ChatGPTに近所のお店を聞いてみました。定休日が2軒とも昔のままでした

ChatGPTに近所のお店を聞いてみました。定休日が2軒とも昔のままでした

記事
ビジネス・マーケティング
前回のブログで「ChatGPTにお店の名前を聞いてみてください」と書きました。
言い出した私も、実際に試してみました。

■ 試したこと
近所の行きつけの飲食店2軒について、ChatGPTに営業時間と定休日を聞いてみました。

■ 結果
・営業時間:2軒とも正しかった
・定休日:2軒とも間違っていた(昔の定休日のままでした)

営業時間が合っているぶん、かえって定休日の間違いに気づきにくいと感じました。

■ 何が困るのか
たとえば、本当は月曜が定休日なのに、AIが「火曜が定休日」と答えたとします。

・月曜に来たお客さんは、閉まっているお店の前で帰ることになります
・火曜に行こうと思っていたお客さんは、「休みなら別の店にしよう」と、最初から来ません

どちらも、お店の人が気づかないうちに起きます。
私は飲食店で長く働いていましたが、「来たのに閉まっていた」というお客さんのがっかりした顔は、何度見てもつらいものでした。

■ なぜ昔の情報のままなのか
AIは、インターネット上のいろいろな情報をもとに答えます。
お店のホームページ、Googleマップ、グルメサイトなどの中に、古い定休日が残っていると、それを答えてしまうことがあります。
定休日を変えたとき、どこか1か所だけ直し忘れている、というのはよくあることです。

■ お店の方にやってほしいこと(5分でできます)
1.ChatGPTなどのAIに「(お店の名前)の定休日を教えて」と聞く
2.Googleマップで自分のお店を開き、定休日と臨時休業を確認する
3.ホームページ、グルメサイト、SNSのプロフィールの定休日がそろっているか見る

1か所でも違っていたら、そこを直すだけでも効果があります。

■ 自分で確認するのが大変な方へ
ココナラで「飲食店向け|MEOとAI検索を診断します」を出品しています。
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