ChatGPTにお店の名前を聞いてみてください。営業時間、合っていますか?

ChatGPTにお店の名前を聞いてみてください。営業時間、合っていますか?

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ビジネス・マーケティング
お店の名前を、ChatGPTやGoogleのAIに聞いてみたことはありますか?

最近は「〇〇駅の近くで、夜8時まで開いている整体院は?」のように、お客さんがAIにお店を聞くことが増えています。そのときAIが答える営業時間や定休日が古いままだったら、お客さんは閉まっていると勘違いしてお店に来ないかもしれません。

■ AIは、お店の情報をどこから持ってきているのか

GoogleのAIは、お店の情報をまとめるときに、主に次のような情報を使っているとされています。
・Googleビジネスプロフィール(Googleマップに出るお店の情報)
・お店のホームページ
・写真
・お客さんの口コミ

この中のどれか1つでも古い情報が残っていると、AIがそれを拾って、正しい情報と混ぜて答えてしまうことがあります。

■ 5分でできる確認のしかた

1.ChatGPT(またはGoogleで検索したときのAIの答え)に、次のように聞いてみます。
「〇〇(地名)の〇〇(店名)の営業時間、定休日、住所、電話番号を教えて」

2.出てきた答えを、次の項目でチェックします。
・営業時間(曜日ごとに違う場合も含めて)
・定休日
・住所
・電話番号
・メニューや料金(大きく変えた場合)

3.間違いがあったら、メモしておきます。

■ 間違っていたときに直す場所

AIの答えを直接書き換えることはできません。直すのは、AIが参考にしている「元の情報」です。

① Googleビジネスプロフィール(いちばん大事)
営業時間と定休日を確認し、年末年始などは「特別営業時間」を登録します。移転や電話番号の変更があれば、すぐに直します。

② お店のホームページ
古い営業時間や、終わったキャンペーンが残っていないか確認します。営業時間は、トップページなど見つけやすい場所に書いておきます。

③ 写真と口コミ
古い店内やメニューの写真が上のほうに出ていないか見ます。口コミに古い情報があれば、返信で今の情報を伝えます。

■ 月に1回、確かめる習慣を

AIの答えは、元の情報が変わると少しずつ変わっていきます。営業時間やメニューを変えたときと、月に1回くらい、同じ質問をAIにしてみるのがおすすめです。

■ 自分で確かめるのが大変な方へ

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