営業資料の比較表は、同じ条件を並べてから作ろう

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ビジネス・マーケティング
二つの案を比較するページで、片方は料金、もう片方は機能だけを強調していませんか。比較表は、項目と前提をそろえると、読み手が自分に合う案を判断しやすくなります。

1.判断に必要な項目を選ぶ
用途、含まれる作業、準備が必要なもの、納品物など、読み手が迷いそうな点を並べます。項目を増やしすぎず、提案の判断に関係するものから整理しましょう。

2.左右で同じ質問に答える
一方を「資料8枚」、もう一方を「丁寧に対応」とすると、比較する軸が変わってしまいます。枚数の行なら両方とも枚数、対応範囲の行なら両方とも含む内容を記載します。分からない項目は推測で埋めず、未確認とします。

3.価格や期間の前提を添える
金額を並べる場合は、単発か継続か、何が含まれるかなどを確認します。期間も、着手からなのか必要資料がそろってからなのかで意味が変わります。条件が異なるものを、数字だけで優劣に結びつけないようにしてください。

4.強調の仕方を見直す
自社案だけ大きな文字にした結果、相手の判断に必要な注意点が読みにくくなっていないか確認します。選択肢を一方的に良く見せるため、確認できない特徴や実績を加えないことも大切です。

当方では、ご提供の文章・事実・数値を8枚固定の営業資料に整理し、PPTXと同内容のPDFをお渡しします。比較ページを希望される場合も、まず掲載できる事実と比較条件をそろえてご相談ください。

市場調査、実績の創作、9枚以上の制作は対象外です。資料の整理は営業成果を保証するものではありません。価格・納期・修正条件、編集環境の確認範囲はサービスページでご確認ください。
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