CSVのIDは計算する数字?集計前に確認したい識別子の扱い

記事
IT・テクノロジー
CSVのID欄に「0012」のような値が入っているとき、見た目を整えるつもりで「12」に変えてよいでしょうか。IDが何を区別しているか分からないまま変更すると、別の記録との照合に困ることがあります。

1.IDの役割を確認する
注文、明細、作業など、何に対して付けた識別子なのかを確認します。金額や件数のような計算対象とは分けて考え、桁数や先頭の0に意味があるか、元の管理ルールを確かめてください。

2.元の表記と取り込んだ後を比べる
表計算ソフトなどで開いた場合は、元のCSVと表示・保存後の値に違いがないか確認します。たとえば架空のID「0012」が「12」になっていないかを見ます。元ファイルは残し、確認にはコピーを使いましょう。

3.同じIDを見つけても、すぐ削除しない
重複した行があるのか、同じ案件に複数の明細があるのかで、必要な対応は異なります。理由が分からないまま片方を消したり、連番を付け直したりせず、入力条件と元データの意味を照合します。

4.変更が必要なら根拠を記録する
確認したルール、変更前後、対象の行を残します。「見た目をそろえたい」だけで識別子を変えず、後で元の記録をたどれる状態を保つことが大切です。

当方の指定4列CSV集計サービスは、id・date・status・amountの入力条件を満たすCSVを対象に、月別・状態別の件数と金額を集計します。idの空欄や重複は不可で、文字にも制約があります。任意のCSV変換や複数明細の統合は含みません。

購入前には個人情報・機密情報を含まない架空見本をご用意ください。入力条件、使用環境、価格・納期・修正条件はサービスページでご確認いただけます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す