サービス紹介ページの写真を選ぶ前に、素材メモを作ろう

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IT・テクノロジー
サービス紹介ページに使いたい写真やロゴが、いくつものフォルダーに分かれていませんか。見た目を決める前に、使える素材と使い道を整理しておくと、後からの差し替えや確認を進めやすくなります。

1.使ってよい素材かを先に確認する
自分で用意した素材でも、写っている人や他社のロゴなど、掲載前の確認が必要な場合があります。素材サイトの画像なら、利用条件や必要な表記を確認します。判断がつかないものは「確認中」とし、使用許可済みの素材とは分けておきます。

2.画像ごとに、役割を一つ書く
「ページ冒頭でサービスの雰囲気を伝える」「作業の流れを補足する」など、何のために置くかを決めます。写真がきれいという理由だけで増やさず、説明したい内容と合うかを見直しましょう。

3.切れてはいけない部分を伝える
スマホ向けの表示では、画像の一部が見えにくくなることがあります。ロゴや商品名など、欠けると困る場所を素材メモに残します。横長・縦長の別だけでなく、何を必ず見せたいかが重要です。

4.差し替え時に迷わない名前を付ける
「画像1」だけでは、後からどこに使ったか分かりません。掲載する節、ファイル名、役割、使用確認の状況を一覧にします。人物名など、管理に不要な個人情報は記載しないようにしてください。

素材メモの項目例は「使用する節/ファイル名/伝えたいこと/欠けてはいけない部分/使用確認済みか」です。画像に重要な条件を詰め込まず、本文にも読み取れる形で載せると確認しやすくなります。

当方のサービスは、ご提供の文章と使用許可済み素材を基に、1サービスの静的1ページ・6節をHTML/CSSで制作するものです。公開先の準備と公開作業はご自身で行っていただきます。フォーム送信・予約・決済機能は含みません。

文章と素材が揃っていて紹介ページを形にしたい方は、希望の表示環境とあわせて購入前にご相談ください。価格・納期・修正条件・表示確認の範囲はサービスページをご確認ください。
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