Instagramの月次数字は「いつ取得したか」も一緒に残そう

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同じ月の数字を見返しているのに、前にメモした値と違う。そんなとき、数字だけでは何が変わったのか判断できません。月次の記録には、対象期間と取得日時をセットで残しておきましょう。

1.対象期間と取得日時を分ける
「9月の数字」と「10月3日に確認した数字」は別の情報です。記録には対象期間の開始・終了と、画面を確認した日時を書きます。時刻やタイムゾーンを確認できない場合は、分かったふりをせず未確認とします。

2.画面の指標名を、そのまま記録する
似た呼び方でも、対象や数え方が異なる場合があります。分かりやすくするために勝手に名前を置き換えず、画面の指標名と説明を確認します。アカウント全体の値なのか、特定投稿の値なのかも分けてください。

3.後で値が変わっても、前の記録を消さない
再取得したら、新しい取得日時と値を追記します。「期間の選び直し」「表示条件の変更」など、分かる変更点を残します。理由が確認できなければ不明のままとし、増減の原因を投稿内容に決めつけないことが大切です。

4.共有するのは必要な匿名数値だけ
記録の項目は「対象期間/取得日時/指標名/対象範囲/値/確認できた説明」です。スクリーンショットを共有する際は、氏名・ユーザー名・DM・通知などの不要な情報が写っていないか確認します。パスワードや個人別のデータは共有しません。

値が取れていない項目は「未取得」、反映待ちなら「反映待ち」と記録し、0で埋めないようにしましょう。比較には期間・対象・定義をそろえる必要があり、数字だけで売上への因果関係は分かりません。

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