【鑑定例】「異動してきた上司が冷たいのは、私の評価が下がったからですか?」

【鑑定例】「異動してきた上司が冷たいのは、私の評価が下がったからですか?」

記事
占い
=その冷たさ、評価のせい?=

【鑑定例】
異動してきた上司が、自分にだけ冷たい気がする。
報告しても返事が短く、目も合わせてくれない。
評価が下がったのではないかと、毎日顔色ばかり見てしまう。

「上司の本音と評価」をカード3枚で読んだ鑑定例です。
ご購入いただいた方には、この形の鑑定書をトークルームでお届けします。

サンプル鑑定書

タロット鑑定結果
ご相談:異動してきた上司が冷たい。評価が下がった気がする。上司は私をどう見ているのか。

【鑑定結果】
評価は下がっていません。上司の冷たさは、あなたへの否定ではなく、本人の不安です。新しい立場で威厳を保とうとして硬くなっています。2〜3か月で落ち着きます。あなたから距離を詰めると逆効果です。

【カードから読み取れること】
1.相手のあなたへの本音と評価:ペンタクルの3(正位置)
聖堂の中で、台の上に立った石工がアーチの彫刻を仕上げています。その下で、修道士と、設計図を広げた人物の2人が、石工の仕事を見上げて話し合っている絵です。腕が認められ、周りと力を合わせて形を作っていくカードです。上司から見たあなたは、この石工です。仕事ぶりは認めていて、「任せられる人」として数えています。評価の位置に出るカードとしては良いほうで、冷たく見える態度とは逆に、評価は下がっていません。上司は、下から仕事を見上げて確かめている2人の側にいます。口に出して褒めないだけで、仕事の中身はきちんと見ています。評価が下がったと感じるのは態度が冷たいからで、上司があなたの仕事を見て出した答えではありません。

2.態度の本当の理由:皇帝(逆位置)
赤い衣の下に鎧を着た王が、雄羊の頭を彫った石の玉座に座り、右手に笏、左手に宝珠を持っています。背後には、草木のない岩山がそびえている絵です。秩序と立場、責任の重さを表すカードです。今回は逆位置で出ました。立場に自信が持てず、硬さで自分を守っている状態です。上司の冷たさの理由は、ここにあります。異動してきたばかりの新しい部署で、軽く見られないように威厳を保とうとして、硬くなっています。冷たさは支配ではなく防御です。あなたが怖いのではなく、自分が舐められるのが怖いのです。この硬さは、あなただけでなく部署の誰に対しても出ています。職場に慣れて玉座に座り直せれば、2〜3か月で硬さは抜けていきます。

3.あなたへのアドバイス:カップのペイジ(正位置)
青い花柄の服を着た若者が海辺に立ち、手に持った杯をのぞき込んでいます。杯の中からは小さな魚が顔を出していて、若者はそれを穏やかに見つめている絵です。素直な好意や、小さな気持ちを差し出すことを表すカードです。あなたがすることは、小さな好意的な接触を1つだけです。報告や相談を、感情を混ぜずに短く、上司が判断しやすい形で出してください。皇帝の逆位置にいる上司には、それが「この人は扱いやすい」「自分を立ててくれる」という安心に変わります。杯から魚が顔を出すように、硬かった上司の態度にも、少しずつ柔らかさが見えてきます。反対に、避けたり、機嫌を取りにいったりすると、上司の防御はかえって強まります。

【これからの流れ】
上司が職場に慣れるほど、硬さは減ります。2〜3か月で、今の冷たさは「普通」に戻ります。この間に距離を詰めたり、逆に避けたりすると、皇帝の逆位置の防御が強まります。

【今できること】
相手への行動:評価の件は想像で動かず、面談などの機会に「期待されていることを確認したい」と一度だけ聞いてください。それ以外は、今まで通りで構いません。
自分の行動:上司の表情を読む時間を減らしてください。読むほど、自分の評価が下がっているように感じます。カードは下がっていないと出ています。

展開したカード
1.相手のあなたへの本音と評価:ペンタクルの3(正位置)
2.態度の本当の理由:皇帝(逆位置)
3.あなたへのアドバイス:カップのペイジ(正位置)

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ー月森咲奈からのひとことー
上司の態度が冷たいと、自分の評価まで下がったように感じてしまいます。
上司との関係と、いちばん知りたいことを教えていただければ、上司の本音と評価、態度の本当の理由、明日からの接し方を、カード3枚で読んでお伝えします。

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