【鑑定例】「2027年、動くなら前半ですか?後半ですか?」

【鑑定例】「2027年、動くなら前半ですか?後半ですか?」

記事
占い
=2027年、動くのはいつ?=

【鑑定例】
今の会社に入って5年。
2027年には転職したいけれど、年の初めに動くべきか、後半まで待つべきか決められない。「2027年の運勢」をカード3枚で読んだ鑑定書です。
ご購入いただいた方には、同じ形の鑑定書をトークルームでお届けします。

サンプル鑑定書(架空のご相談)

タロット鑑定結果
ご相談:今の会社に入って5年。2027年に転職したいが、動くなら前半か後半か。

【鑑定結果】
2027年は、止まっていたことが動く年です。動くのは下半期。上半期は、今の会社で積み上げたものを数えて、持ち物をそろえる時期です。7月からは迷いを振り切って前へ進む流れが出ています。転職の話は、下半期に具体的に進めてください。

【カードから読み取れること】
1.2027年の年間テーマ:運命の輪(正位置)
空に大きな輪が浮かび、その四隅で天使、鷲、獅子、牡牛が書物を開いている絵です。輪の上にはスフィンクスが座り、輪の片側を蛇が下り、反対側を赤い獣が上っていきます。回り続ける運の流れと、自分の力では止められない転機を表すカードです。2027年のテーマは、この輪です。この数年、同じ場所で足踏みしていると感じていたことが、2027年は外からの変化をきっかけに回り始めます。異動、組織の変更、人からの誘いなど、きっかけはあなたの外から来ます。輪が回り始めたとき、乗るか見送るかを決めるのはあなたです。2027年は「変わるかどうか」ではなく、「変わる流れにいつ乗るか」の年です。

2.上半期(1〜6月)の流れ:ペンタクルの7(正位置)
若い農夫が鍬に両手を乗せてもたれ、実った7つのペンタクルを、じっと見つめている絵です。収穫の手前で、ここまで育てたものを見直している場面で、急がずに見極めることを表すカードです。上半期は、このカードです。1月から6月は、転職先を決める時期ではなく、今の会社で何を育ててきたかを数える時期です。身につけた技術、任された仕事、評価された実績を書き出してください。ここで数えたものが、下半期に動くときの持ち物になります。上半期に焦って決めると、まだ実っていない畑を手放すことになります。求人を見るのは構いませんが、応募と退職の話は7月まで待ってください。

3.下半期(7〜12月)の流れ:戦車(正位置)
王冠をかぶり鎧を着た若者が、白と黒の2頭のスフィンクスが引く戦車に立ち、城壁の街を背にして前へ進む絵です。若者は手綱を持たず、意志の力だけで2頭を同じ方向へ向かわせています。迷いを振り切って進む、決断と前進のカードです。下半期は、このカードです。7月から12月は、転職の話を具体的に進めてよい時期です。白と黒のスフィンクスは、「残りたい気持ち」と「出たい気持ち」です。上半期に持ち物を数えておけば、この2つを一つの方向へ向けられます。応募も面接も、下半期は勢いに乗って話が進みます。動くのは下半期です。

【これからの流れ】
上半期は、社内での評価が固まり、外からの話が少しずつ入り始めます。7月以降、輪が回る勢いに戦車が乗り、転職の話が具体的に動きます。下半期に動かずに見送ると、輪は回ったまま止まらず、次の転機まで時間が空きます。

【今できること】
上半期にやること:今の会社で身につけたこと、任された仕事、評価された実績を、6月までに書き出してください。それが職務経歴書の中身になります。
下半期にやること:7月に入ったら、応募する会社を決めて動き始めてください。迷ったときは、上半期に書き出した持ち物を読み返してから決めます。

展開したカード
1.2027年の年間テーマ:運命の輪(正位置)
2.上半期(1〜6月)の流れ:ペンタクルの7(正位置)
3.下半期(7〜12月)の流れ:戦車(正位置)

***

ー月森咲奈からのひとことー
1年の流れを先に知っておくと、迷ったときに戻る場所ができます。
お名前と、2027年にいちばん気になることを教えていただければ、2027年のテーマと、上半期・下半期の流れを、カード3枚で読んでお伝えします。

▼このご相談はこちら

▼ほかのご相談はこちら

月森咲奈
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す