【鑑定例】「3週間ブロックされたままの彼に、解除される日は来ますか?」

【鑑定例】「3週間ブロックされたままの彼に、解除される日は来ますか?」

記事
占い
=そのブロック、解除される?=

【鑑定例】
喧嘩の翌日、LINEをブロックされて3週間。
彼が怒っているのか、もう終わったのか分からないまま、共通の友人に様子を聞こうか迷っている。
そんなご相談を想定して、「解除されるか」をカード3枚で読んだ鑑定書の見本です。
ご購入いただいた方には、この見本と同じ形の鑑定書をトークルームでお届けします。

サンプル鑑定書(架空のご相談)

タロット鑑定結果
ご相談:喧嘩の翌日にLINEをブロックされて3週間。彼は今どう思っていて、解除されるか。

【鑑定結果】
今は解除されません。彼は怒っているのではなく、あなたと向き合うこと自体から逃げています。解除の可能性が戻るのは2〜3か月後で、その条件は、あなたがその間に一切追わないことです。別の経路で連絡した場合、この可能性は消えます。

【カードから読み取れること】
1.ブロック中の彼の本音:ソードの7(逆位置)
5本の剣を抱えた男が、2本を地面に残したまま、陣地からこっそり抜け出そうとしている絵です。正位置は、正面から向き合わずに立ち去ることを表します。逆位置では、その立ち去り方に後ろめたさが残っています。ブロックした彼は、この絵の男です。喧嘩のあと、言い返す言葉も謝る言葉も見つからず、向き合う代わりにブロックという形で場を離れました。ただし逆位置なので、逃げた自分を彼自身がよく思っていません。あなたを嫌いになったのではなく、面倒になって逃げ、その逃げ方を後ろめたく感じています。この後ろめたさが、のちに解除のきっかけになります。

2.解除の流れと時期:ソードの8(正位置)
目隠しをされ、8本の剣に囲まれて立ち尽くす女性の絵です。縛られているのは上半身だけで、足は自由です。本当は歩き出せるのに、本人は動けないと思い込んでいます。解除の流れの位置にこのカードが出たのは、彼自身が身動きできなくなっているからです。今解除すれば、喧嘩の続きや、ブロックした理由を説明しなければならないと彼は考えています。その重さで、少なくとも1〜2か月は動きません。ただし足は自由です。喧嘩の記憶が薄れ、説明しなくていいと思えたとき、彼は自分で歩き出します。それが2〜3か月後です。今の時点では、まだ「解除する」とは出ていません。

3.あなたがやめること:月(逆位置)
夜道の両側に塔が立ち、犬と狼が月に向かって吠え、水辺からザリガニが這い上がってくる絵です。見えないものを想像で埋めてしまう不安を表すカードです。逆位置は、その不安を自分で確かめようとして動いてしまう状態として読みます。あなたがやめることは、この確認の行動です。共通の友人に彼の様子を聞く、別のアカウントでSNSを見に行く、知人に伝言を頼む。どれも不安を消すための行動ですが、一つでも彼に伝わると、ソードの7の後ろめたさが「追われている」に変わり、ブロックは固まります。月の逆位置は、手を出さなければ霧が晴れていくカードでもあります。何もしないことが、いちばんの近道です。

【これからの流れ】
2〜3か月の間に彼の中で区切りがつけば解除されます。つかなければ、この関係はここで終わります。その期間を、彼のことを調べずに過ごせるかどうかが、唯一の分かれ目です。

【今できること】
相手への行動:何もしない。はっきり書きます。待つ以外に、あなたができることはありません。解除されたときに最初に送る1通は、下の文だけにしてください。
送る文:「元気?」
喧嘩の話は、彼が出すまで出さないこと。
自分の行動:彼の名前を検索しない、共通の友人に聞かない、を3か月のルールにしてください。不安になったときは、彼に向けたい言葉を紙に書いて、送らずに残しておいてください。

展開したカード
1.ブロック中の彼の本音:ソードの7(逆位置)
2.解除の流れと時期:ソードの8(正位置)
3.あなたがやめること:月(逆位置)

***

ー月森咲奈からのひとことー
ブロックされると、何かしなければと焦ります。けれどブロックは、確かめようとするほど固まります。
ブロックされた経緯と期間を教えていただければ、解除されるか、それはいつか、それまで何をやめればいいかを、カード3枚で読んでお伝えします。

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