【鑑定例】「5日間既読のままの彼に、このLINE送っていいですか?」

【鑑定例】「5日間既読のままの彼に、このLINE送っていいですか?」

記事
占い
=そのLINE、送っていい?=

【鑑定例】
5日間、既読のまま返事がない彼。
心配な気持ちも、確かめたいことも一つの文に書いたものの、送信ボタンを押せずにいる。
そんなご相談を想定して、「この文を送っていいか」をカード3枚で読んだ鑑定書の見本です。
ご購入いただいた方には、この見本と同じ形の鑑定書をトークルームでお届けします。

サンプル鑑定書(架空のご相談)

タロット鑑定結果
ご相談:5日間既読のままの彼に、この文を送っていいか。
貼られた文面:「忙しいのかな?返事ないから心配してる。もし何かあったなら言ってほしい。私のことどう思ってるのか正直に聞きたいです」

【鑑定結果】
送るな。このLINEは、彼には「どうして返事をくれないの」と同じ意味で届きます。送るなら1週間後に、用件だけの1通です。直した文は最後に書きます。

【カードから読み取れること】
①その文を受け取った彼の反応:ソードの8(正位置)
目隠しをされ、8本の剣に囲まれて立ち尽くす女性の絵です。縛られているのは上半身だけで、足は自由です。本当は歩き出せるのに、本人は動けないと思い込んでいます。この文を受け取った彼は、この状態になります。あなたの文には「心配」「状況の確認」「私をどう思っているか」の三つが入っていて、彼はそのすべてに答えなければいけないと感じます。答えを用意できないから、返信がさらに遅れます。あなたは心配を伝えたつもりでも、彼が受け取るのは「宿題が三つ届いた」という重さです。彼があなたを嫌って動けないのではなく、答えの重さで手が止まります。

②送った場合の近い未来:ソードの5(逆位置)
争いのあとに剣を拾い集める人と、背を向けて去る二人が描かれたカードです。逆位置は、もめごとを早く終わらせたい気持ちを表します。送った直後、彼から「ごめん、忙しかった」のような短い返事が来ることはあります。ただしそれは関係が戻った合図ではなく、気まずさを終わらせるための返事です。本音の質問には触れないまま会話が切れ、その後の距離は今より開きます。返事が来たことに安心して二通目を送ると、彼はさらに一歩引きます。言い合いには勝てても、関係は守れない形です。

③送るならいつ・どう直すか:節制(正位置)
天使が二つの杯の間で水を少しずつ移し替える絵で、「混ぜすぎない」「量を整える」「時間をかける」カードです。直す点ははっきりしています。心配と確認と本音を一つの文に混ぜないこと。送るのは一つだけ、しかも彼が一言で返せる用件にすること。そして今すぐではなく、時間を置くこと。節制は、急がない人に流れが戻るカードです。1週間待ち、彼の忙しさが一段落したところに軽い用件を一つ置けば、彼は返しやすくなります。本音を聞くのは、やり取りが戻ってからで間に合います。

【これからの流れ】
今の文を送れば、短い返事のあとに長い沈黙が来ます。送らなければ、1〜2週間以内に彼の側の忙しさが落ち着き、返事が来る流れがあります。あなたが1週間待てるかどうかで、この二つが分かれます。

【今できること】
相手への行動:1週間は送らない。1週間過ぎても返事がなければ、下の文を1通だけ送ってください。
直した文:「この前の件、○日はどう?」
心配も、本音の確認も入れないこと。はい・いいえで返せる問いが一つあれば、彼は返せます。
自分の行動:今の下書きは消さずに、送らずに残しておいてください。1週間後に読み返すと、送らなくてよかった理由が自分で分かります。

展開したカード
①その文を受け取った彼の反応:ソードの8(正位置)
②送った場合の近い未来:ソードの5(逆位置)
③送るならいつ・どう直すか:節制(正位置)

***

ー月森咲奈からのひとことー
心配も確認も本音も一つに入れた文は、相手には重く届きます。
送る前のLINEを貼っていただければ、送っていいか、送るならいつ・どう書けばいいかを、カード3枚で読んでお伝えします。

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