【鑑定例】「半年前に別れた元彼とたまに会います。復縁できますか?」

【鑑定例】「半年前に別れた元彼とたまに会います。復縁できますか?」

記事
占い
=その元彼と、やり直せる?=

【鑑定例】
半年前に別れた元彼と、今も月に一度ほど会っている。
やり直したい気持ちはあるけれど、自分から言い出せば今の関係まで失いそうで、連絡のタイミングも分からない。
「復縁できるか」をカード3枚で読んだ鑑定書です。ご購入いただいた方には同じ形の鑑定書をトークルームでお届けします。

サンプル鑑定書(架空のご相談)

タロット鑑定結果
ご相談:半年前に別れた元彼。別れの原因は私の束縛。今は月に一度ほど会う関係。復縁できるか、いつ連絡していいか。

【鑑定結果】
復縁できます。答えが出るのは3か月以内です。元彼はあなたとの時間を大切にしていますが、自分から関係を変える人ではありません。連絡は1か月後に一度だけ、あなたから会う提案をしてください。それまでは彼のペースに合わせることが、復縁へのいちばんの近道です。

【カードから読み取れること】
1.元彼の今の本音:ペンタクルのナイト(正位置)
重たい黒い馬にまたがったナイトが、耕された畑の前で立ち止まり、手にしたペンタクルをじっと見つめている絵です。4人のナイトの中で、このナイトだけが馬を止めています。急がず、確実に、手の中のものを大切にする人のカードです。元彼の本音は、このナイトです。あなたと会う時間を大切にしていて、軽い気持ちで会っているのではありません。ただ、自分から関係を変える一歩は踏み出しません。別れた頃と同じことを繰り返したくないと思っていて、今の「たまに会う」が、彼にとっていちばん安全な距離です。止まっているのは、気持ちがないからではなく、慎重だからです。

2.復縁の可能性:審判(正位置)
天使がラッパを吹き、その音で棺の中の人々が起き上がり、空に向かって両手を広げている絵です。終わったものが呼び戻される、というカードです。復縁の相談で、これより強いカードはありません。可能性としては、はっきり高く出ています。ただし審判は、前と同じ形で戻るカードではありません。起き上がった人々は、生まれ直した姿で立っています。別れる前の二人に戻るのではなく、新しい関係として始まり直す、という意味です。あなたが別れた頃と同じ確かめ方をせず、変わった関わり方を続ければ、彼の中で「やり直してもいい」という判断が起きます。3か月以内の流れです。

3.連絡していい時期:ワンドの3(正位置)
崖の上に立つ男が、3本の棒のうち1本を握り、こちらに背を向けて、海を行く船を見渡している絵です。船はもう出ていて、男はその帰りを待っています。準備を終えて、結果を待つ時期のカードです。連絡の時期としては、「今は待つ。そのあと一度だけ動く」と読みます。今から1か月は、会う頻度も返信の速さも彼に合わせてください。あなたはもう船を出しています。半年間、会い続けてきた時間がそれです。1か月たったら、一度だけ、あなたから会う提案をしてかまいません。そのときに伝えるのは「私たち何なの?」という確認ではなく、「この時間を続けたい」というあなたの気持ちです。

【これからの流れ】
1か月は今のまま、たまに会う関係が続きます。1か月後にあなたが一度だけ気持ちを伝えれば、3か月以内に彼から答えが来ます。彼から「やり直そう」と言い出す流れは弱く、あなたが一度だけ動くことが合図になります。

【今できること】
相手への行動:1か月は、会う頻度も返信の速さも彼に合わせる。1か月後に会ったとき、下の一言だけを伝え、返事は急かさないでください。
伝える言葉:「私は、この時間を続けたい」
「本当はどう思ってるの」と確かめるのはやめてください。別れた頃のように、あなたの不安を彼に預けないことが、復縁を遠ざけないための条件です。
自分の行動:不安になったときに彼に向けていた言葉を、紙に書くか、友人に話す形に変えてください。彼に向けなければ、別れた頃と同じ形には戻りません。

展開したカード
1.元彼の今の本音:ペンタクルのナイト(正位置)
2.復縁の可能性:審判(正位置)
3.連絡していい時期:ワンドの3(正位置)

***

ー月森咲奈からのひとことー
元彼に会えているうちは、つい答えを急ぎたくなります。けれど復縁は、確かめようとするほど遠のきます。
今のご関係と、別れた経緯を教えていただければ、復縁できるか、それはいつか、いつ連絡していいかを、カード3枚で読んでお伝えします。

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