児発・放デイで働く皆さまへ。事務の面から、私にできるお手伝い

児発・放デイで働く皆さまへ。事務の面から、私にできるお手伝い

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。そだちサポート工房です。

今回は、児童発達支援・放課後等デイサービスで働く皆さまに、私が事務の面でどのようなお手伝いをしたいと考えているかをお伝えします。

私も、子どもを支援していただいている親の一人です。子どもを支えてくださる方々が、有意義な時間を子どもと過ごせるように。事務の負担を少しでも軽くすることで、その時間や心のゆとりを支えられたらと考えています。

私は、製造現場をはじめとする多領域で業務改善やIT・AIを使った仕組みづくりに携わってきました。その経験を、日々の入力や資料づくりなどのお手伝いに生かしたいと思っています。

子どもと過ごす時間の前後には、記録や資料づくりなどの仕事もあります。
親の立場からは見えにくい、そうした時間にも目を向けたいと思っています。

例えば、一度書いた予定を別の資料にも写したり、次の行事の案内を前回の資料から作り直したり。使いたいファイルがすぐに見つからず、いくつかのフォルダを開くこともあるかもしれません。

一つひとつは短い作業でも、何度も重なれば時間がかかります。「もう少し手間を減らせたら」と感じる場面があれば、私が仕事で培ってきた経験も役に立てるのではないかと考えています。

一度入力した内容が、必要な資料にもそのまま使える。
以前作ったお便りを、次も少し直して使える。
必要なファイルが、迷わず見つかる。
私にできるお手伝い.png

そんなふうに、作業の途中で立ち止まる場面が少し減ると、気持ちも少し軽くなることがあるのではないでしょうか。

今の仕事の進め方にも、それぞれ続けてきた理由や、積み重ねてきた工夫があると思います。そうした背景も知りながら、日々の手間について考えていきたいです。

少し生まれた余裕で、子どもの話をゆっくり聞けたり、職員の皆様同士で気づいたことを話せたり。日々の小さな変化が、そんな時間につながったらうれしいです。

私がこの活動を通じて支えたいのは、子どもと関わる方々の、そうした日々のゆとりです。

そだちサポート工房では、作業のお話を伺い、方法を相談するところから、実際に使う小規模なツールの制作・試運用まで対応しています。

今使っている帳票やパソコン、普段の操作方法に合わせ、取り組む内容を一つに絞って進めます。使い方のガイドも用意し、実際に試していただきながら、分かりにくいところを調整します。

試していただく際には、同じ内容・件数の作業で、所要時間や修正の手間がどう変わったかも一緒に確認します。操作を覚える負担や、日々の仕事の中で使いやすいかどうかも大切にしたいと考えています。

ご負担が少し軽くなり、子どもと向き合う時間や、職員同士・保護者とのやりとりにゆとりが生まれたらうれしいです。

子どもを支えてくださる皆さまのお話を伺いながら、自分にできるお手伝いを、一つずつ形にしていきたいと思っています。

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