# 紙皿1枚で楽しむ!英語が広がるハロウィンクラフト🎃
こんにちは、Mojo English Schoolです。
今回は、材料費を抑えながら、いろいろな英語表現を楽しめるハロウィンクラフトをご紹介します。
紙皿に色を塗って、好きな数の目をつけるだけ。シンプルですが、一つひとつ違う、おかしくて笑えるモンスターが出来上がります!
## 材料も作り方もシンプル
用意するものは、紙皿と色を塗る道具、目のシールや紙で作った目。のりなど、家や教室にあるものを活用できます。
紙皿に好きな色を塗り、目や口を自由につければ完成です。
見本と同じにする必要はありません。目が一つでも五つでもOK!自由な顔づくりを楽しみましょう。
## ① 色を選びながら、カラーの英語
色を塗るときは、こんなやりとりができます。
“What color do you want?”
「何色がいい?」
“Purple, please!”
「紫をください!」
まだ文で答えるのが難しければ、“Purple!” の一言や、指さしから始めても大丈夫です。
## ② 顔を作りながら、ボディパーツ
目や口をつける場面では、顔のパーツの英語に触れられます。
eye / eyes(目)
nose(鼻)
mouth(口)
ear / ears(耳)
“Let’s add a mouth!”
「口をつけよう!」
英語を聞いて、そのパーツを選んだり、貼ったり。作業と結びつけて言葉を使えます。
## ③ 「目は何個?」で数字も練習
モンスターだから、目の数も自由です。
“How many eyes?”
「目は何個?」
“One, two, three!”
「一つ、二つ、三つ!」
完成したら、
“My monster has three eyes!”
「私のモンスターには目が三つあります!」
と紹介する活動にもつなげられます。
## ④ 福笑いにすると、さらに盛り上がる!
目隠しをして目をつける、福笑いのような遊び方もおすすめです。
周りの子が英語で場所を教えます。
“Right!”(右!)
“Left!”(左!)
“Up!”(上!)
“Down!”(下!)
“Stop!”(止まって!)
思わぬ場所に目がついて、みんなで大笑い。英語で伝えたい場面が自然に生まれます。
目隠しが苦手な子は、目を開けたまま参加したり、声をかける係になったりしても楽しめます。
## シンプルな工作から、たくさんの英語へ
紙皿1枚のクラフトでも、色・顔のパーツ・数字・方向と、いろいろな英語につなげられます。
材料費や準備の負担を抑えながら、お子さまの年齢や理解度に合わせて遊び方を変えられるのも魅力です。
「自分で色を選べた」
「目の数を英語で言えた」
「お友達に “Right!” と伝えられた」
そんな小さな「できた!」を一緒に喜びながら、ハロウィンの英語時間を楽しんでみてください😊
Mojo English Schoolでは、お子さまの興味やペースに合わせたオンライン英語レッスンを行っています。
#ハロウィンクラフト #ハロウィン工作 #英語で工作 #子ども英会話 #英語教材 #おうち英語 #小学生英語