RDUの経歴

RDUの経歴

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RDUはこんな人です

プロフィールにも少し記載していますが、もうすこしだけ詳しくこちらのほうで書きたいと思います。
少しでも私のことを知っていただけると、嬉しいです。

◆リユース小売業前半時代

18歳でアルバイト自体も初めてでした。
21歳の時に店長を務めさせていただきました。
私の時代は就職氷河期であり、私の同世代の方々や友人も就職に苦労した時代です。
商売のこと、販売促進のこと、チーム運営、数値管理、リーダーシップ、何もかもが初めてで、沢山の失敗と挫折がありましたが「私の仕事のイロハ」の原点は間違いなくここにあります。
今思えば、この頃の店長としての力量はおままごとレベルであったと恥ずかしく思います・・・。
店長なのにスタッフのほとんどが年上という時代もあり、年齢的に諸先輩方にも可愛がっていただきながらがむしゃらでした。
途中、チーム運営が上手くいかず、店長を降板させられる(後にもう一度挑戦させてもらいましたが)という苦い経験でしたが、今では笑い話になりました。
7年ほど勤めましたが、燃え尽きてしまい業界を離れたくなり退職しました。

◆パソコンインストラクター時代。

この頃はパソコンの普及が爆発的に進みながら、いよいよインターネットの時代です。
私が入社したのは「超初心者向けのパソコン教室」でした。
「人に教えるなんて自分にできるのか?」と不安に思いながらも思い切ってやってみると、とてもやりがいを持てて楽しくできました。
ここでは、特に「人に伝える方法」をたくさん学ばせていただきました。
同時に「同様の内容であっても、人によって理解度が違う、見え方が違う」ということを体感で学びました。
個人対応の教室だったこともあり、割と濃密に生徒さんと対することが多い仕事でした。
そのため、随分と多様な人たちとご一緒させていただき、「どうしたらいいかわからない」と、その先にある「人が何かを理解する様々」を実体験しました。
「人が理解するとはどういうことか」という私の原点はここにありました。
そして、会社が教室運営を閉鎖することになり、1年半ほどは会社の別事業を手伝っておりましたが、偶然にも前職と同じ7年目で、この会社を退社したのでした。

◆リユース小売業へ再び

前職でパソコン教室を閉鎖することになるという話が出た頃から、次の仕事のことは考えておりましたが、実は私の中で大変気になることがありました。
それは、もう一度リユース小売業で働きたいという想いでした。
今回は、店長として一からお店の立ち上げ、人財育成、お店のオペレーション構築、販促活動、あらゆる数値管理を行いました。

私自身が経営と運営すべてを担う状況でしたが、数値管理以上に、そこで働く「人」に対して膨大な時間をかけていました。
スタッフによってはウザいと感じたかもしれませんが、仕事の内容から将来の事まで、よく面談を行っていました。

お店というものはアルバイト・パートさんが主流となるスタッフ構成がほとんどです。
私がチームを率いてきたお店もご多分に漏れずでしたが、特に学生さんや、就活に失敗してフリーターになった人がかなり多かったのが印象的でした。
また、障害や特性、グレーゾーンと思わしき人も多かったのです。

そこで沢山見てきたのは、「自分の活かし方が解らない人」、「自分に何ができるのか解らない人」、「これからどう生きたらいいか解らない人」様々な観点で、様々な考えで迷っている人たちでした。

しかし、その人の得意・不得意分野をじっくり聴きながら、お互いをフォローしあうようにチームをつくれば、案外とうまいくいくことのほうが多いのです。
もちろん、連携が取れるまでに多少の時間はかかります。
そして、それは自然にできあがるものではないので、リーダーが全体を見通し、相互理解を深める場を作る必要もあります。

大切なのは、それぞれの個性や特性を相互理解して、得意分野を分担できるように対話していくことにあります。
これは、これから加速するAIの導入により、ますます複雑になる社会においても、必須となる懸案だと思います。

完璧どころか、18年やっても完成に程遠かったですが、私はこの時の仕事からそういうことを実践して失敗して学びました。
そのなかで、私と一緒に仕事をしてくれた歴代のスタッフたちから教えてもらったことがあります。
それはやはり「人の可能性」ということです。

入社当初は
・目も見れない声も小さい人が、今は堂々と接客の先頭に立っている。
・自分なんか・・と言い続けた人が、今はリーダーとして後輩を育成する。
・心配で不安感が強すぎる人が、納品チェックをさせたらピカイチ。
・接客や電話は苦手でも、パソコンで作業をさせたらすごい技術を見せる。

こういったハッキリした事だけではありません。
私の経験からすれば、もう数えればキリがない「小さな事からはじまる可能性」がありました。

◆私にしか持ちえない知見

こうして「RDU」を立上げに至る最後の一押しとなったのは、この「リユース小売業へ再び」の仕事から得た膨大な知見でした。
私の人生の中で、7年・7年・18年(合計32年)の現場で学んだ膨大な知見は、「唯一無二」の私しか持ちえないものです。(もちろんこれはどの人にも言えること)
しかし、キャリアの悩みは、ただ話を聴くだけでは解決しません。

・会社で働く以上、ある程度の結果が求められ、そこで働く苦悩を知っている からこそ分かる目線。
・面接から出会い、やがて成長していく様子を目の当たりにする。
・会社が求める人財像と実際の現場でのギャップと苦悩。
・日々の仕事の中でのメンタルの上下。
・会社という働く現場だから見える、その人唯一無二の個性・特性・スキル。

ここでは挙げきれなないし、挙げればキリがない、現場でしか浮かび上がってこない様々な事実です。
これを知ってご相談を受けるのと、知らずにご相談を受けるのでは、天と地ほどの差があると私は思います。

だからこそ今度は、32年の現場の知見×国家資格キャリアコンサルタントの知識を融合した私独自の、唯一無二のアプローチで、少しでもご相談者様が何かのキッカケに繋がるお手伝いができればと考えています。

内容がまとまっていなくてもかまいません。
お気軽にご相談ください。

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