「あいつ、めっちゃ愚かやん……」職場で目撃した衝撃のひとコマ

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!原田佳威です!


先日、とある企業の業務効率化の打ち合わせで
クライアントのオフィスを訪れたときのことです。
休憩室の近くを通りかかった際、社員の方たちの会話が耳に入ってきて、
思わずハッとする場面に遭遇しました。

話題の中心にいたのは、ある若手社員の業務スタイルです。
彼は毎日、誰よりも遅くまで残り、大量の手作業やエクセルの転記作業に
追われていました。周囲のベテラン社員が
「なんでそんな非効率なやり方を続けているの?」と尋ねたところ、
彼は「これが自分の仕事のやり方なので」「前任者からこう教わったので」と、頑なに新しい方法を受け入れようとしなかったそうです。

その様子を横で見ながら、別の同僚が思わず呟いたのが
「あいつ、めっちゃ愚かやん……」という言葉でした。
もちろん言葉の裏には呆れもあったのでしょうが、
その本質は「時代遅れのやり方に固執し、変わるチャンスを
自ら捨てていることへのもどかしさ」でした。

この光景を見て、私は普段の自分の仕事に通じるものを強く感じました。
システム開発やローコードツールを用いた業務改善の現場でも、
「これまでこうだったから」という理由だけで、
不便な仕組みをそのまま放置しているケースは少なくありません。

ツールや環境をアップデートすることは大切ですが、それ以上に
「自分のやり方を見直し、柔軟に変化を受け入れる姿勢」がなければ、
どんなに優れた技術も宝の持ち腐れになってしまいます。
あの日のオフィスのひとコマは、私自身が現状維持に甘えていないかを
見つめ直す、大きなきっかけをくれた出来事でした。
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